UPSTARTSのぱみやすです

皆さんはWebサイトを作成した経験はありますか?

従来、Webサイトの構築を行うには「HTML」や「CSS」などの知識が必要です。

ですが、専門的な知識を必要とせず、だれでも簡単にWebサイトを作成できるCMSいうものがあります!

今回は、その「CMSとは何か」や「メリットやデメリット」について紹介しようと思います!

CMSとは?

 

まずCMSとはContent Management Systemの略で日本語で直訳するとコンテンツ管理システムとなります。

テンプレートを選択して画像をドラッグ&ドロップするだけで、簡単にWebサイトを作成できるサービスのことです。

先ほども言った通り「HTML」や「CSS」などの専門的な知識がなくても簡単にWebサイトを作成できます。

近年ではこうしたCMSが多数登場し、企業向けから個人まで幅広いテンプレートが用意されています。

CMSで何ができるの?

 

CMSには、作成するWebサイトの規模などに応じて最適なツール数多く存在しています。

数万以上のコンテンツを管理する必要のある企業向けサイトでは、「公開期間の管理」や「リンク切れ防止機能」など様々な機能が導入されています。

個人向けでは管理画面からテキストや画像を挿入するだけでWebサイトやブログを簡単に作成できます。

CMSのメリット

 

・何度も言っていますがやはり専門的な知識がなくてもWebサイトを作成できること

・テンプレートを使っているので、Webサイト全体に統一感を持たせられる

SEOに強いサイトが構築できる

・複数人で同時に管理可能なので、分担業務ができる

CMSのデメリット

 

・企業が導入する場合、カスタマイズをするなどを考慮するとサイト構築の初期費用が高額になりがち

・機能やデザインが固定されているためカスタマイズの自由度が低い

・脆弱性が発見されやすく標的になることが多いので、セキュリティーが弱い

おすすめのCMS

では、オススメのCMSを紹介します!

Ameba Ownd

アメブロでおなじみの『サイバーエージェント』が、簡単にアメブロとは違った、よりホームページみたいなWebサイトを簡単に作成できるサービス

Jimdo

ドイツ発のホーム ページ作成サービス

ブログやネットショップ、お問い合わせフォーム向きのサービス

WordPress

Web上の32%のサイトが WordPressを使用。趣味のブログから大規模なニュースサイトまで様々

はてなブログMedia

使いやすい操作画面と安定したシステムにより、大手からベンチャーまでさまざまな企業に導入実績がある

Drupal

世界中で利用され、高く評価されている。豊富な拡張機能がある

まとめ

上記で紹介したCMS以外にもまだまだ沢山あります!

今回は無料でも使えるCMSを紹介していますが、有料版で高機能のCMSも数多く存在します!

作成したいWebサイトの目的や用途に応じて、使い分けていくのが重要だと思います!

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