ロシアW杯で導入されている知られざる最新技術3選

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UPSTARTSのぱみやすです

待ちに待ったロシアW杯がついに開催されましたね!

日本代表の試合も気になりますが、今回は今大会から導入される3つ最新技術を紹介します!

VAR

一つめは VARです!

W杯ロシア大会で(VAR=ビデオ・アシスタントレフェリー)と呼ばれるビデオ判定がW杯史上初めて導入されます。

VARは、映像を用いて審判団の判定を補助するシステムです

VARが目指しているのは「100%正しいジャッジを下す」ということではなく、
ほぼすべての人がミスジャッジとすぐにわかるもの」をなくすという点と、
主審が見ていないところで行われた暴力行為」を正すという点にあります!

ビデオアシスタント審判チームは、33台のブロードキャストカメラにアクセスすることができます。

そのうち8台(赤いカメラ)は超スローモーションであり、2台(黄色いカメラ)はオフサイドカメラです。

TELSTAR18

二つめはNFC搭載のTELSTAR18(テルスター18)です!

今大会の公式球adidasTELSTAR18が使用されます!

このボールには近年利用されることが多いNFC(近距離無線通信)のチップ埋め込まれています。

NFCとは二つの機器間で無線通信をおこなうための技術です。

TELSTAR18のNFCタグリーダー機能を持つ端末をかざすことで、製品情報、adidas Football関連のコンテンツ、特別なコンテストやチャレンジ等などのスペシャル情報を体験することができるそうです。

体験は随時アップデートされるので、タップしてチェックしてみてください!

自動運転のシャトルバス

三つめは自動運転のシャトルバスです!

こちらは公式で発表されておらずあくまで噂です。

マトリョーシカ」と「シャトル」の2種類の自動運転バスが走行するらしいです。

マトリョーシカ

マトリョーシカは3タイプあり、それぞれ乗客数が異なります。

時速1520キロ(最高速度は30キロ)で運行し、一度に130キロの距離を走ることができます。

シャトル

シャトルは時速25キロ(最高速度は40キロ)ほどで運行し、
一度に200キロの距離を走行し、スマートフォンで呼び出すことができるようになるらしいです。

その他

その他にもイングランド代表のユニフォームや、消えるスプレーが進化したりといった最新技術が取り入れられています!

まとめ

日本代表選がとても楽しみですね!

皆さんで盛り上げていきましょう!

頑張れ日本!!

追記

ロシアワールドカップは2018614から715にかけて開催されました!

日本はベスト16でしたね!


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