最近話題のIoTとは?身近な事例3選

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皆さんこんにちは!
UPSTARTSのSベンです!

 

最近メディアを賑わせている「IoT」、
皆さん一度は耳にした事があるのではないでしょうか?

今回はIoTってなに?というところから、
身近な3つの事例を紹介していきたいと思います!

 

IoTとは?

IoTは「Internet of Things」の略で、
直訳すると「モノのインターネット」になります。

簡単に言うと家電や車、建物といったものから、靴や衣服まで
身のまわりのあらゆるものをインターネットにつなげちゃおうぜといったものになります。

 

身近なIoTの事例

日々新しいものが増え続けているIoTですが、
今回はSベンが特にすごいなと思った、身近なIoTの事例を3つ紹介したいと思います。

 

Umbrella stand

まず1つ目は、LEDの色で傘が必要かどうか知らせてくれる傘立て「Umbrella stand」です。

 

朝家を出る時に今日傘もってくべきかな?と悩むこと、ちょくちょくありませんか?

 

そんな日々の小さな悩みを解決してくれるのが、
こちらの「Umbrella stand」です。

 

降水確率によってLEDの色が変化し、
雨のときは青く光り、晴れのときはオレンジに光るとの事なので、

天気予報を見ていなくても、LEDの色を見るだけで傘が必要かどうか判断することが可能です。

 

G・U・M PLAY

2つ目は、歯ブラシにつけるだけで
最適な磨き方を教えてくれる「G・U・M PLAY」です。

 

このアタッチメントを歯ブラシに付け、専用のアプリを使うことにより、
磨き方のスコアを計測したり、歯磨きデータの記録や分析をしたりすることができます。

 

また子供がゲーム感覚で歯磨きができる、
「MOUTH MONSTER」というアプリもあるようです。

 

ロボネコヤマト

3つ目は、自動配送で再配達ゼロを目指す「ロボネコヤマト」です。

 

こちらはクロネコヤマトで有名なヤマト運輸と、
IT大手のDeNAによる共同プロジェクトになります。

 

どんなものかというと、自動運転で走るこの可愛らしい車と待ち合わせをして、
“いつでも” “どこでも” 自分の好きなタイミングで荷物を受け取れる」というものになります。

 

家だけでなく外出先の好きな場所で受け取ることができ、
時間も10分刻みで指定することができます。

 

一連の流れとしては、
①場所や時間をスマホ等で指定

 

②指定場所に到着する3分前に、自動音声で通知が届く

 

③車と無事待ち合わせできたら、利用者は車のドアを開け、車内にあるパネルにQRコードか暗証番号を入力

 

④ボックスが開錠され、荷物を受け取ることができる

といった流れになります。

 

現在は実用実験として神奈川県藤沢市のみでサービスが展開されていますが、
ゆくゆくは全国展開していくことになるでしょう!

非常に楽しみです。

 

まとめ

今回はIoTとその事例について書いていきました。

これからはIoTが、当たり前のように普及していく世の中になっていくかと思います!

今回紹介した3つ以外にも、便利なIoTはたくさんありますので、
気になる方はぜひ調べてみてください!

ではまた次回!


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