話題のVtuberの仕組みを徹底解説!

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みなさんこんにちは。
UPSTARTSのSベンです!

最近はVtuberが続々と増えてきていますね!
今回はVtuberとは何なのかと仕組みを解説していきます。

 

Vtuberとは?

まずVtuberとは「バーチャルYoutuber」のことです。

「バーチャル」ということで、
2Dもしくは3DCGなどのアバターを使った配信者をさします。

親分であるキズナアイを筆頭に
ミライアカリ
輝夜月(かぐやるな)
シロ
ねこます

の5人がVtuber四天王とされています。

 

キズナアイは訪日促進大使に任命されるなど、どんどんVtuberに注目が集まっています!

 

Vtuberの仕組み

ではこれらのVtuberはどういう仕組みで作られているのでしょうか?

まずキャラクターの外観は、主に3DCGで製作されています。
ボイスは人間が担当していることが大半で、声優だったり素人だったりします。

 

必要な技術や機材

次に必要な技術や機材についてですが、
VTuberの動画を作成する際は、大きく分けて4つの技術を使っていくことになります。

 

3Dモーションキャプチャー

こちらは人間の体の動きをセンサーを通して記録し、
それを3Dモデルデータに反映させるための技術になります。

データを取り込む際に使用するものは、NeuronやKinectというツールが有名です。

 

フェイスモーションキャプチャー

こちらはカメラを使って人間の頭や表情の動きを取り込み、
それを3Dモデルデータに反映させるための技術になります。

FacePlusやFaceRigというソフトが有名です。

 

3Dモデルデータ

こちらは人間の動きを反映させるための対象データです。
Vtuberに限らず、VRやARなど様々な分野で使われているものになります。

 

Unity

こちらは3Dモデルデータに動きを反映させる際に必要となるものです。
Unityはゲームを簡単に作るためのツール、ゲームエンジンとしても有名ですね!

 

まとめ

はいでは今回調査してみて、本格的なVtuberを作るには、

様々な技術や人(声優)、そしてお金が必要ということがわかりました!

Vtuberはあくまで声優が演じるキャラクターなので、
人間のユーチューバーとは違い初見に強そうだなと思いました。


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