IT調査機関が予想する近未来の最新技術5選!

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UPSTRATSのぱみやすです

 

2017年もそろそろ終わり、まもなく2018年がやってきます

皆さんお疲れ様でした

2017年の話題の技術

振り返ってみると、今年もIT業界ではいろいろな新しい技術が話題になりました

ビットコインの価格が高騰

 

AmazonやGoogleなどからはスマートスピーカーの登場

 

生活を機械学習技術(AI)でサポート

 

さまざまな機器がインターネットにつながるIoTも話題になりました

 

これからさらにIT業界は急成長すると思います!

2018年ITトレンド

そこで、今回は2018年「ガートナー」が予想する米国のITトレンド「5選」を紹介したいとおもいます!

「ガートナー」とはITリーダーから絶大な信頼と評価を得ている業界最大手IT調査機関です

検索エンジン

1つめは検索エンジンです

日本でも発売されたAmazon EchoやGoogle Homeなど音声検索の躍進が著しい!

このように新しい検索方法が浸透していく中で、先進企業は、なんと!!!

音声や視線などビジュアルによる新しい検索方法を2021年までに対応し、デジタルコマースの売上を30%増加させると発表しました!

 

Amazon Echoについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい

Amazon Echo 話すだけで何でもやってくれる家電

Google Homeについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい

Google Homeを買うべき3つの理由!

デジタルジャイアンツによる自己ディスラプト

2つ目はデジタルジャイアンツによる自己ディスラプトです

 

デジタルジャイアンツとはグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、バイドゥ、アリババ、テンセントの7社のことです

彼らはさらなる成長を求め、新しいテクノロジーの活用をいち早く始めています

しかし、7社は企業規模がすでに大きすぎるため、新しいビジネスで市場のリーダーシップをとるためには既存ビジネスモデルを破壊し、「作り直す」必要があります

 

例として、アップルがiPhoneをリリースしたことにより、MP3の業界を破壊しました

これにより iPodの収益は減少しましたが、iPhoneは大きく成長しました

このように、デジタルジャイアンツにうち5社が2020年までに自らのビジネスをディスラプトして再構築すると予想しています

拡大する仮想通貨の存在感

3つめは拡大する仮想通貨の存在感です

 

ガートナーは2020年までに、仮想通貨が金融業界において正式に受け入れられ、10億ドルのビジネス規模になると予想しました

すでに「1000種類以上」の仮想通貨の選択があり、金融業界が受け入れることにより、新たの業界での利用に広がります

また、全エンタープライズの10%が2023年までには、ブロックチェーンテクノロジーを活用して変革を実現するとも予測されています

ビットコインについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい

ビットコインとは何か?世界一優しい解説

AIは奪う以上に仕事を創り出す

4つめはAIは奪う以上に仕事を創り出すです

 

「AI」が進化することで、従来の人間の仕事に取って代わる部分は確かにありますが、それ以上に新しい仕事を作り出します

2020年には、「AIは180万の仕事を人間から奪うが230万もの仕事を創り出す」と予想しています

また、AIの進化はフェイクニュースの発見に役立っていますが、一方でフェイクニュースを作成する技術にも貢献しています

なので、AIはフェイクニュースを嘘と見破れず、「偽の現実」が現実を追い越すとも予想しています

 

AIについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい

AIの発展で失業者続出?あと10年で消える職業

IoTはすべてのモノに

5つめはIoTはすべてのモノにです

 

現時点で、840億のデバイスがIoT機能を持っています

今後、テクノロジーの進化により、安価にIoT機能を追加できるようになり、2020年までに、IoTは新製品の95%に活用されると予想されていま

 

IoTについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい

最近話題のIoTとは?身近な事例3選

まとめ

上記の5つ以外にもVR、AR、MRやスマホ市場も急成長しています
これからの最新技術がとても楽しみですね!


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