AIの発展で失業者続出?あと10年で消える職業

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皆さんこんにちは、UPSTARTSのSベンです!

今回は「あと10年で消えてしまう可能性のある職業」についてお話ししていきたいと思います。

 

 

近年「AI」や「ロボット」、「自動運転」などのワードをよく聞くようになってきたかと思います。

それと同時に人間の仕事が、AIやロボットに奪われてしまうという話も耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

2015年に、オックスフォード大学の教授が、
「今後10年~20年の間に、人間の仕事の約半数がコンピュータにとって代わられる可能性が高い」と発表しています。

 

 

実例

ではコンピュータにとって代わられる可能性が高い職業の
実例をいくつか紹介していきたいと思います。

 

消える職業① 店舗販売員

まず一つ目は、「ネットショッピング」です。

今の時代ネット上でどんなものでも買うことができてしまいます。

ネット上ですと、リアルの店舗も必要ありません。
そのため家賃、光熱費、人件費などもかからず、その分商品の値段も安くすることができます。

 

なので店舗の販売員などの仕事は、今後必要なくなってくる可能性があります。

 

 

消える職業② ネイリスト

2つ目は「自動ネイルアートマシン」です。

 

約1分という短時間でこのような複雑なアートもこのマシンでできてしまうようです。

 

女性は知ってる方が多いかと思いますが、男性陣には驚きなのではないでしょうか。

 

 

消える職業③ 運転手

3つ目は「自動運転技術」です。

バスやトラックでの運転手の過労による事故をよくニュースなどで目にしますよね?

ですが「自動運転」ならそういった事故は起こりません。

さらに人間には予想できないような事故も検知し、回避してくれるようになっています。

 

 

その他の消える職業

その他にも一般事務やデータ入力、資料作成などはコンピューターに置き換わり、

会社やホテルの受付係、秘書やコールセンターの案内係なども、
音声案内をするAIなどに置き換わる可能性が高いと言われています。

 

 

まとめ

こういった世の中が便利になる最新技術が発展していく事で、
多くの職業が無くなってしまう可能性が高いです。

 

しかし不安になる必要はありません。

職業が無くなる一方で、その分新しく生み出される職業も出てくるので、
仕事がないという状況にはまずならないでしょう。

 

それにコンピューターが得意な分野はコンピューターにやってもらって、
人間は人間にしかできないことをしていけばいいと思います。

 

なので今後はより一層「個人の力」が重要になっていきます。

いい大学出れば安心、大手企業に勤めているから一生安泰などと考えるのではなく、自分には何ができるのか。

 

自分で考え、自らレールを敷いていける人間
そういった人間がこれからの時代には必要不可欠となってくると思います。

 

 

はい、では今回は「あと10年で消える職業」についてお話ししていきました。

ネイルアートマシンや自動運転の動画のリンクを下記に貼っておきますので、
気になる方は、ぜひ見てみてください!

 

ではまた次回!

 

テスラ事故回避
https://www.youtube.com/watch?v=gqugu_Lehng

テスラオートパイロット
https://www.youtube.com/watch?v=4rxRSwi8HyA

自動ネイルマシーン
https://www.youtube.com/watch?v=NE8Kfmn7eIo


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