格安SIM、これを知らないと変えるべきではない!

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UPSTARTSのぱみやすです

 

最近、月々の料金が安くなることから、格安SIMに乗り換える人が増えています

今回は「格安SIM」についてお話しいたと思います

SIMカードとは

 

まず「格安SIM」の前にSIMカードについて説明したいと思います

SIMカードとは携帯電話の中に入っている小さいチップことを言います

 

こちらのチップに契約者情報が保存されていて、その情報をもとに電話やネットなどの通信が出来るようになっています

なのでSIMカードを端末に装着して初めて通信が出来るようになります

格安SIMとは

次に格安SIMとは、「SIMカード」を使った低価格な「インターネット・通話サービス」です

docomo、au、SoftBankといった大手キャリアが持つ、通信回線を各社が借り受け、利用者にサービスを提供しています

そのため、通信設備などを維持・サポートするための費用が発生しないので大手キャリアに比べて月々の料金を安く提供できています

格安SIMのメリット、デメリット

「格安SIM」の最大のメリットはプランにもよりますが、大手キャリアに比べ、だいたい料金が1/3くらいになることです

その他にも、先ほど言ったように通信可能エリアは大手キャリアから通信回線を借りているため、全く同じになります

ですが、大手キャリアの回線と比べて通信速度が遅くなったり、通信制限が厳しいことがあります

特に利用者が多い時間帯は、動画視聴などが難しい状態になります

格安SIMを提供している会社

格安SIMを提供している各社をざっと見てみます

 

ベストバイ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、お客様満足度88%と高い数字を記録している「UQ mobile

ドコモ回線・au回線を自由に選択できる数少ないマルチキャリアで、多くのユーザーに熱い支持を受けている「IIJmio

月額680円~の低価格プランや大容量プラン(25GB)など、とにかく豊富な料金プランを提供している「U-mobile

端末保証サービスが用意されており、スマホとセットになった「BIGLOBEスマホ」も販売している「BIGLOBE

 

その他にも、「mineo」や「LINEモバイル」、「楽天モバイル」、「Y!mobile」があります

乗り替える場合の注意点

最後に大手キャリから「格安SIM」に乗り換える場合いくつかの注意点があります

 

1つ目は、電話番号を引き継ぎたい場合はMNP予約番号を現在契約している携帯キャリアからもらう必要があります

MNP予約番号には有効期限があるので、「格安SIM」を申し込む直前にもらうのが無難です

 

2つ目は、例えばドコモの携帯を使っている場合、ドコモ回線の「格安SIM」を使えば今まで使っていたスマホをそのまま使い続けることができますが、他社の「格安SIM」を使う場合は、SIMロックを解除する必要があります

 

3つ目は、大手キャリアが提供しているキャリアメールが使えなくなる(UQ mobileなど課金をすれば使える会社はある)ので、GmailやYahoo!メールといった無料のメールアドレスを作成する必要があります

まとめ

ぱみやすも「UQ mobile」の格安SIMを使っていますが、大手キャリアを使っていた時と同じように全く違和感なく使えていて、とても満足しています

 

2年縛りから解放されたら格安SIMに変えるべきだと思います!


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