ほとんどの人が知らない人工知能の仕組みを解説!【AI】

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みなさんこんにちは!
UPSTARTSのSベンです!

最近よくニュースなどで人工知能(AI)が話題になっています。
ではそのAIが一体どんな仕組みで作られているのかを今回は説明していきたいと思います!

どういう仕組み?

AIには「機械学習」「ディープラーニング(深層学習)」という技術、
そしてプログラミング言語の「Python」の3つが必要になってきます。

近年AIが急激に発展した理由として、
AIに学習させる技術」が進化したことにあります。

AIに学習させる?

そのAIに学習させる技術が
「機械学習」や「ディープラーニング」です。

「AIに学習させる」とは一体どういうことなのかというと、
例えば、写真を見たときに「犬」なのか「猫」なのかを区別する方法を学ばせるということです。

人間から見れば犬か猫かなんて一目瞭然ですが、
何も学習してないAIにはわからないので教えてあげる必要があります。

機械学習とは?

ではまず機械学習とは、
判別するための判断軸」を人間が与えることで、
それを活かして学習していけるのが「機械学習」です。

ディープラーニングとは?

ディープラーニングとは、機械学習をさらに発展させたものだと考えてもらってOKです。

機械学習では「判別するための判断軸」を人間が与えていましたが、
ディープラーニングはその判断軸を「自分で見つけることができる」ものになります。

 

これだけだとわかりずらいので、例題をあげて説明します。

例題で解説

大量のリンゴの画像データがあるとして、赤リンゴか青リンゴかを判別する際に、
「色に注目して判別しなさい」と人間が判断軸を与えるのが「機械学習」です。

 

一方でディープラーニングは人間が与える判断軸が無くとも、
「どこを見れば赤リンゴか青リンゴかを判別できるか」という判断軸をAI自らが見つけ出し
それを学習していき性能を向上させていきます。

 

もっとシンプルに言うと、
機械学習では人間が「”色”を見て判別しなさい」と指示して判別していましたが、
ディープラーニングでは人間は介入せず「自分で判断軸を見つけて判別できる」というイメージになります。

Pythonとは?

では最後は「Python」についてですが、
AIを扱うには「Python」というプログラミング言語が必要不可欠です。

Pythonは有名なサービスで言うと、
YouTubeやInstagram、Evernoteなどで使われています。

Pythonを学ぶことで、AIを作る機械学習やディープラーニングを学ぶことができるということですね!
ただAIを作るとなると相当ハードルがあがるので、猛勉強する必要がありそうです。

まとめ

今回は人工知能の仕組みについて解説していきました!

AIは最近よく聞くけど、どういう仕組みになってるかは知らなかった
という方が意外に多いのではないでしょうか?

余談ですが、世界中の頭のいい人たちが知らぬ間にどんどん世の中を変えていってしまっています。
僕たちも最先端の知識を蓄えつつ、行動していかなければならないなと感じています。


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