【5分でわかる】スティーブ・ジョブズ

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みなさんこんにちは。UPSTARTSのSベンです!

みなさん「スティーブ・ジョブズ」と聞いて、何を思い浮かべますか?

 

今回はジョブズの経歴、性格、名言についてお話ししていきたいと思います。

 

 

主な経歴

まずは経歴についてです。生い立ちから話していきましょう。

 

生い立ち

家庭の都合上生まれる前から養子に出すことが決まっていたため、
生後まもなくジョブズ夫婦に引き取られました。

幼少時代はヘアピンをコンセントに差し込んで感電したり、
小学校では授業中に花火をしたりするなど、

なかなかの問題児だったようです。

学生時代

高校時代には、のちの共同創業者であるウォズこと「スティーブ・ウォズニアック」に出会います。

その後リード大学に進学しますが、半年で中退します。

 

Apple I

1976年、Apple Iを販売しその利益で「アップルコンピュータ」を設立

 

Apple II

1977年、Apple IIを販売し、これが爆発的にヒット。
ちなみに開発はApple IもIIもウォズのほぼ独力だったそうです。

 

Macintosh

1984年、初代Macintosh販売

 

1985年、アップルでの全ての仕事を剥奪され、
追い出されてしまいます。

 

ピクサー設立

しかし落ち込んでる間もなく、
翌年にはかの有名な「ピクサー」を立ち上げます。

 

トイ・ストーリー

1995年、ピクサー制作の「トイ・ストーリー」が爆発的ヒット。

映画を作っても成功してしまうジョブズ、さすがですね。

1996年、Appleに復帰し、
業績不振に陥っていたアップル社の業績を回復させます。

 

iMac

1998年、ジョブズ復帰後初のMacとなる「iMac」を発売。
こちらも大ヒット。

 

近年

そして2001年~2010年にかけて、
iPod、iPhone、iPad、MacBook Airなど、

現在のAppleを代表する商品が続々と販売されました。

 

こう見ていくと技術やデザインの発展がはっきり目に見えてわかりますね。

 

そして2011年、ガンにより56歳という若さでこの世を去りました。

世界を大きく変えたジョブズの生き様は、まさにレジェンド!

 

 

性格

では次にジョブズの性格ですが、

要求する水準を満たさない人間に対しては、
放送禁止用語だらけの罵詈雑言を浴びせていたことで有名です。

その他にも意見をコロコロ変えたり、
人のアイディアは平気でパクったりと、絶対的な独裁者状態だったそうです。

 

また巧みな言葉で人を引き抜く天才だったとも言われています。

このように破天荒な性格だったジョブズですが、
それが「革命者」というものなのかもしれません。

 

 

名言

最後にジョブズの名言です。

たくさんあるのですが、
Sベンが特にいいなと思った2つを紹介したいと思います。

名言①

まず一つ目は、当時ペプシコーラ社の事業担当社長だった
ジョン・スカリーを引き抜くときの名言です。

 

このまま一生砂糖水を売り続けたいのか、それとも私と一緒に世界を変えたいのか?

何とも大胆な発言ですが、とても魅力的な名言です。

 

名言②

二つ目は、「Stay hungry, Stay foolish

 

日本語だと「ハングリーであれ、愚かであれ。」といった意味になります。

いろんな解釈がありますが、ガツンと心に響く名言です。

 

 

はい、では今回はジョブズの主な経歴などについてお話していきました。

ではまた次回!


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