プログラミングの勉強でやる気スイッチを入れる3つの方法

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みなさんこんにちは!
UPSTARTSのSベンです。

プログラミングの勉強でどうしてもやる気が出ないときはありませんか?
僕も独学時代に「勉強しないと」と思いつつもつい遊んでしまい、
「今日もクソみたいな時間を過ごしてしまった…」と何回も絶望した記憶があります。

今回はやる気が出ない理由やる気スイッチを入れる方法についてをお話していきます!

やる気が出ない理由

まず人間の脳の構造からお話すると、脳みそは基本的にナマケモノです。

「今のままで生きていけるんだからこのままでいいよ」と脳が指令を出しているんです。
なので新しいことに挑戦しよう思った時に、
時間が経つにつれ気分が億劫になり、結局やらなかったなどの結果を招いてしまいます。

そもそも脳みそがこういう構造になっているので、
やる気スイッチを入れるにはこれに抗うしかないんです。

やる気スイッチを入れる方法

感情論でやる気を出すという方法もありますが、
今回は脳みそにうまいことスイッチを入れる方法論で説明します。

①場所を変える

自宅で勉強をしていてやる気が出ないという方は、
自宅以外のいつもと違う場所で勉強をしてみてください。

人間の脳には【家=休むところ】というイメージが付いてしまっているため、
ついサボりたくなってしまうのです。
家にいるより会社にいる方がパリッと気が引き締まるのもこれと同じで、
会社=働くところ】というイメージが付いているからです。

また適度な雑音がある方が集中力が増すと言われているので、カフェやファミレスなどがおすすめです。

②誘惑をシャットダウンする

今の時代は娯楽に溢れていて、誘惑がたくさんありますよね?
勉強中はこれをいかにシャットダウンできるかが鍵となります。

例えばLINEやソシャゲーが気になる方は、
スマホの電源をオフにすれば誘惑を減らすことができます。

いっそのことソシャゲーなどはアンインストールしてしまうのもありだと思います。
僕とぱみやすも死ぬほどモンストをやっていましたが、これを断ち切ったことで使える時間がすごく増えました。

デスクが綺麗な人ほど仕事ができるのと同じように、
気が散る要素をできるだけ排除することが重要です。

③目標を設定する

何かをやるにあたって目標を設定することは、モチベーションに大きく関わってきます。
人は目標の期日が近いほどやる気が出ますが、遠いほどやる気が落ちてしまいます。

例えばダイエットの場合だと、
1日だけなら誰でも簡単にできますが、1年とかになってくると続く人はほぼいないと思います。
勉強もそれと同じです。

常に近い目標を設定し挑戦する
というのを繰り返し行うことでモチベーションを維持する事ができます。
一週間でProgateの○章まで進める』といったような具体的な目標を設定して勉強をしてみてください。

まとめ

やる気を維持するというのは一見簡単に思えますが、実はこれが一番大変でもあります。
僕も本を読んだり音楽を聞いたりなどして、
常に自分のやる気が出るものを探し実行し続けています。

スイッチが入るポイントは人それぞれ異なると思いますので、
ぜひ自分なりのスイッチの入れ方も探してみてください!


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