どこまで勉強すればプログラマーとして働けるのか?【WEB系】

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みなさんこんにちは!
UPSTARTSのSベンです。

どこまで勉強すればプログラマーとして働けるのか?
と疑問を持っている方がいるかと思います。

僕も独学時代にその疑問がありました。
今回は僕が独学からプログラマーになった経験から、どのレベルで転職するべきかをお話していきます!

転職前の独学のゴール

転職前の独学ではここまで勉強すればいいという明確な基準が無いため、
いつまで経っても自身が持てずなかなか転職できていない方もいるかと思います。

僕が思う転職前の独学のゴールは、「CRUD」を作れるようになることです。
CRUDとは、システムに必要な4つの主要機能である

・Create(登録)
・Read(参照)
・Update(更新)
・Delete(削除)

を指します。

例えばブログシステムなら、
・記事を投稿する機能が「Create(登録)」
・記事を表示する機能が「Read(参照)」
・投稿した記事を更新する機能が「Update(更新)」
・投稿した記事を削除する機能が「Delete(削除)」
になります。

このCRUDを作ることができれば、
プログラミングとデータベースの基礎知識があることを証明できます。

WebアプリなどのシステムはCRUDが主要機能なので、
これができれば転職活動を始めてしまって問題ないでしょう。

余裕があればFWも勉強しよう

先程のCRUDが作れるようになり、もし余裕がある方は、
さらに発展して「フレームワーク」を学んでおくのもありだと思います。

フレームワークとは、
システム開発を簡単に行えるように用意されたひな形のことです。

PHPなら「Laravel」や「CakePHP」
Rubyなら「Ruby on Rails」を指します。

企業では大半がこのフレームワークを導入しているので、
こちらも勉強しておけば転職活動時に有利になること間違いなしでしょう。
「じゃあ最初からフレームワークだけを勉強すればいいじゃん!」
と思う方がいるかもしれませんが、それはやめておいた方がいいです。

まずはその言語の基礎を学んでから、フレームワークに手を出した方がいいでしょう。

ドラゴンボールに例えてみる

この理由をドラゴンボールに例えてみます。

悟空は修行をしてかめはめ波や元気玉という技を覚えてからスーパーサイヤ人になりました。
言語の基礎知識が無いのにいきなりフレームワークに手を出すということは、
悟空がかめはめ波も元気玉も使えないレベルで、
いきなりスーパーサイヤ人になってしまったようなものです。

同じスーパーサイヤ人でもかめはめ波や元気玉を打てる悟空の方が強いじゃないですか?
それと同じでなるべく基礎を身につけてから、フレームワークを勉強するようにしてください。

まとめ

CRUDが作れるレベルになったら、とっとと転職するべきだと思います。
なぜなら独学よりも現場で働く方が成長スピードが段違いに早いからです。

あとは独学時代の勉強は実績に含まれないので、
企業などに勤め実績を作ることを意識した方がいいでしょう。
キャリアアップとして、よりいい企業に転職するにしろ、
フリーランスになるにしろ、重視されるのは実績だからです。

今回話した内容はあくまでWebプログラマー目線なので、言語によっては異なるかもしれません。


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