プログラミング独学で成功する人と失敗する人の違いとは?

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みなさんこんにちは。
UPSTARTSのSベンです!

「独学」と聞くと大変なイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

しかし独学は最小の金額で学ぶことができる手段です。
使えるお金が少なければなるべく独学で済ませたいものです。

今回は僕が考える独学で成功する人と失敗する人の特徴をお話していこうと思います!

目的

○成功する人

目的が明確な人は成功しやすいでしょう。
なぜならゴールに向かって一直線に突き進んでいくからです。

そのため最短のコースかつ、短い時間で目的を達成することができます。

×失敗する人

逆に目的が曖昧な人はゴールが見えていないので、
路頭に迷ってしまい、その結果遠回りをしてしまいます。

そうするとその分時間もかかるので、挫折してしまう可能性が高くなります。
目的がない、もしくは曖昧な人は勉強を始める前にまずは目的を設定することをオススメします。

成果が出ないとき

○成功する人

勉強をしても成果が出ない場合、
成功する人は「自分の努力量が足りていないから」と思える人でしょう。

こういう人はいい意味で諦めが悪く、
最初はできなくてもできるようになるまでコツコツ勉強していくからです。

×失敗する人

一方で失敗する人はすぐ「自分には向いてない」と思ってしまう人でしょう。

こういう人はまた別のものに手を出しては諦めて…手を出しては諦めて…
というループに陥ってしまうと思います。

それでは何一つ達成できないので、まずは一点に集中してやり抜くことをオススメします。

まとめ

王貞治さんの名言で
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
というものがあります。

素晴らしい名言ですよね。

その言葉にキンコン西野さんがこう付け加えています。
「方向性が間違っている努力も努力とは呼べない。」

これを付け加えるとさらに完璧な名言になります。
努力の方向性も常に考える必要があるということですね!

以上僕が考える成功する人と失敗する人の違いでした。


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