プログラミングスクールに行くべき5つの理由

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みなさんこんにちは!
アップスターツのSベンです。

プログラミングを習得するには大きく分けて
独学」もしくは「スクールに行く」の2つだと思います。

ちなみに僕は完全独学でエンジニアになりました。
ですが振り返ってみるとかなり時間がかかりましたし、とても非効率的でした。

今回はスクールに行くべき5つの理由をお話します。

理由①挫折率が下がる

プログラミングの独学は他と比べて、挫折率が高い方だと思われます。
慣れたら楽しいんですが、
最初の取っ掛かりの部分で挫折してしまう人が大半でしょう。

プログラミング学習においては、
「初期段階」をいかに攻略するかが成功のカギとなります。
言ってしまえば最も苦しい初期段階さえ乗り越えてしまえば、
あとは楽しく学習することができます。

スクールで基礎を身につける

そこで使うべきなのがスクールです。
スクールでしっかりと基礎を身につけ、苦しい時期からさっさと抜け出しましょう。

基礎が身について楽しくなってきたら、
そこからは独学に切り替えればいいと思います。

理由②時間効率がいい

受験対策で塾に通うのと同じで、
プログラミングも人に教えてもらった方が圧倒的に時間効率がいいです。
僕の場合1年くらいかかりましたが、
スクールに通えば最短で3ヶ月ほどで習得できるでしょう。

わからないときにすぐ誰かに聞ける環境というのも魅力ですが、
一番大きいのは「必然的に勉強しなくてはならない空間に身を置けること」です。

独学だとどうしても怠けてしまうので、
スクールを利用した方が時間効率がいいのは明白ですね。

理由③業界の知見を得られる

スクールの講師は現役エンジニアの方が多いので、
すでにIT業界で働いている先輩になります。

その先輩に質問をすれば、
IT業界やエンジニアについてのリアルな情報を得ることができます。

独学の場合だとなかなか現役エンジニアと知り合うことはないので、
これはスクールの有利な点と言えます。
すでにスクールに通っている人はぜひ聞いてみてください。

理由④就職サポートがある

スクールにもよりますが、
「就職サポート」が付いている所もあります。
そのスクールが持っているコネの企業に紹介してもらえるので、
普通の面接より少しは有利になることでしょう。

ただし無料のスクールの場合は
質の悪い企業を紹介される可能性が高いので、
行くなら有料のスクールにしましょう。

理由⑤勉強仲間が作れる

独学の場合、もくもく会などイベントに参加しなければ、
エンジニアやエンジニアの卵と知り合う機会はありません。
ですがスクールであれば独学よりも、
勉強仲間を作りやすい環境になっているでしょう。

勉強仲間がいれば競争意識が芽生え、相乗効果が期待されますし、
情報交換などもしやすいので、ぜひ勉強仲間を作ることをおすすめします。

まとめ

先程も言いましたが、
スクールに行くなら必ず「有料」のものにしましょう。
無料のスクールには罠が多いのが理由です。

スクール代はかかりますが、
エンジニアになってしまえば、そんなお金はすぐに取り戻すことができます。
ぜひあなたもスクールを利用してプログラミング学習にブーストをかけてみてください。


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