プログラミングでできること、使われている場面を紹介!

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UPSTARTSのぱみやすです

いきなりですが
プログラミングを学習する前の前提知識としてプログラミングできることを知っておく必要があります。

なので今回は「プログラミングでできること」を紹介しようと思います!

プログラミングとは何かわからない方はこちらの記事(1 プログラミング言語とは何か?)を参考にして下さい!

プログラミングで命令できる主な内容

まずプログラミングで命令できる主な内容ですが、高速処理自動処理遠隔処理の3つがあります!

高速処理

まず高速処理ですが、プログラムでは人間とは比べものにならないスピードの処理が可能です。

大量のデータを分析したり、様々なパターンを分析したりといった、高度な計算を行うことが可能になります。

自動処理

次に自動処理ですが、プログラミングを利用すると放っておいても勝手に仕事をしてくれるようにできます。

自動で処理が行われるものとしては、ロボット自動販売機のような組み込みプログラム定期的なバックアップ処理などがあります。

遠隔処理

次に遠隔処理ですが、インターネットを用いて沢山の人にその処理や結果を届けることができます。

インターネット上にあるサービスは、ネットに接続できるスマホやPCがあれば世界中どこからでも使用することが可能です。

製品紹介

次は先ほどの3つを用いて実際に作られている製品をいくつか紹介していきます。

1つめはアプリケーションです。

主なアプリケーションは、
デスクトップアプリ(PC上で動くアプリ)
Webアプリ(Web上で動くアプリ)
スマホアプリ(スマホ上で動くアプリ)

があります。

2つめはロボットの動作です。

革新的なロボットを生み出す背景には、プログラミングの進歩が欠かせません!

これ以外にもATMなどのシステムハードの組み込みなどに使われています。

業界

最後にプログラミングが活躍する業界をざっと紹介します!

「ゲーム業界」「WEB業界」「機械業界」「システム業界」です。

こちらの業界はプログラミング必須と言っても過言ではありません!

またこれらの業界以外にもプログラミングに携わっている企業は沢山あります!

まとめ

はい!プログラミングはあくまでツール(道具)に過ぎません。

ユーザー(利用者)にどのように使ってもらうかによって使用する言語や技術も変わってきます。

プログラミングの勉強を始める前に「何ができるか」を知っておくのは重要ですね!


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