プログラミング言語別 平均年収ランキングTOP10を発表

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UPSTARTSのぱみやすです

最近は人工知能Web開発など日常で耳にする機会が多くなってきていますね!

そんななか、プログラミングをいかして就職や転職をしたいと考える方も増加しています

なので今回は、自分の学習言語を決める1つの指標として求人検索エンジン「スタンバイ」が発表している

 

プログラミング言語別 平均年収ランキングTOP10」を紹介しようと思います1

第10位 

PHP

 

PHPサーバー側のスクリプト言語で、多くのWebサイトで使用されています

平均年収は522万円です!

第9位

JavaScript

 

JavaScriptは主にWebサイトやWebアプリ・サービスなどを開発する際によく利用されています

平均年収は536万円です!

第8位

C言語(C,C#,C++)

 

C言語は、システムソフトウェアの共通言語として、しばしば使用されています

 

C++は主にゲームやゲームエンジン、Webアプリにも使用されています

   

 

C#は主にゲーム開発及びマイクロソフトの開発一般に使用されています

平均年収は538万円です!

第7位

Perl

 

Perl歴史が深く多くの人がWebサイトを作るきっかけになった言語です

平均年収は551万円です!

第6位

Java

 

Java汎用性のある言語で、主にAndroidアプリ開発に使われています

平均年収は552万円です!

第4位タイ

Ruby

 

 

Rubyは、日本人により開発された言語で主にWebサイトで使用されています

平均年収は562万円です!

第4位タイ

Swift

 

 

Swiftは、Appleにより開発された言語で主にiPhoneのアプリ開発に使用されています

平均年収は562万円です!

第3位

Kotlin

 

 

Kotlinは主にAndroidアプリ開発に使われています

Googleが2017にAndroidアプリ開発のプログラミング言語として公式採用したことで、急速にシェアを伸ばしています

平均年収は577万円です!

第2位

Python

 

 

Pythonはデータ分析や機械学習の分野で広く使用されています

近年注目されているAI(人工知能)Deep learning(深層学習)で多くの支持を得ています

人工知能を学習したい、もしくは人工知能関連の職業に就きたいならPythonは習得必須と言っても過言ではありません

平均年収は601万円です!

第1位

Scala

  

聞き馴染みがない方が多いのではないのでしょうか?

Scalaは、他の言語の良いところを取り入れた、ハイブリッドな言語です

しかし、学習コストが高く、扱える人材が少ないことから年収が高い言語といわれています

米Twitterや米LinkedInなどで利用されています

最近では、インターネット企業を中心に普及しており、今後もさらに注目されることが予想されます

平均年収は626万円です!

まとめ

はい!今回は「平均年収TOP10」を紹介しましたが、人気がある言語だけではなく、
扱える人材が少ない言語が上位にランクインしてることがわかりますね!

 

スタンバイの公式サイトでは下記のような番外編もありました!

「本調査では求人件数が調査日時点で100件未満のものは対象外としており、

100件未満であったため、ランキングには入らなかったものの、

平均年収が高いプログラミング言語として注目されているものとして、「Go」(平均年収571万円)」が挙げられます。

 

なるほど、求人件数が100件未満のものは対象外なのか。。。

他にも求人件数が少なかったためランキングには入らなかったのもを紹介します!

「Groovy」(平均年収680万円)

「Haskell」(平均年収670万円)

「Erlang」(平均年収604万円)

「LISP」(平均年収581万円)なども、平均年収が上位の言語と同等ですね!

こちらの言語は1位に輝いた「Scala」同様、関数型言語と呼ばれるプログラミング言語で習得難易度はかなり高めです!

 

関数型言語は年収がかなり高いので、プログラミング経験者の方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか笑


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