UPSTARTSのぱみやすです

みなさん「プログラミング」書いたことありますか?

今回はプログラミングを勉強しているある程度わかる方向けの記事になります。

プログラミングが出来るようになると、それはそれでまた伸び悩むこともありますよね。

始めたばかりの頃は、プログラムが動くだけで楽しかったけれど、
実用的や複雑なものを作ろうとするとうまくいかないと思った経験ないでしょうか?

そんな「プログラミングの初心者を抜け出すための方法」をいくつか紹介します!!

エラーが出ても慌てず、メッセージを読む

まず「エラーが出ても慌てず、メッセージを読む」です。

エラーをググって、解決法を片っ端から試すってことを、初心者のうちはよくやってしまします。

本当にやるべきは、吐き出したエラーの意味を理解して正しく対処することです!

まずはエラーメッセージを読む習慣を身に付け、何が起きているのかを理解しましょう!

当てずっぽうで試さない

次に「当てずっぽうで試さない」です。

先ほどと似ていますが、エラーが出る場合、「必ず」原因があります。

当てずっぽうで試して動いても、なぜ動いたのか理解できないのでいずれ困ることになります!

ネットの情報を鵜呑みにしない

次に「ネットの情報を鵜呑みにしない」です。

それでもわからないことはググる

当たり前ですね!

今や沢山の情報がインターネットにありますが、そこに書かれていることが正しい保証はありません

Qiitaやブログ記事がとても役に立ちますが、開発環境やバージョンが違う場合やその記事が古い場合、動作しないこともあります。

ググって一番上の記事を一つだけ読んで、そのままコピペして作るのはやめましょう

公式ドキュメントを読む

次に「公式ドキュメントを読む」です。

確かに、ボリュームもある、英語の記載、知りたいことがピンポイントで書いていない、
などで読むのは億劫な気持ちになるのはわかります。

ですが、書いてある情報は確実に正しいので、最初はわからなくても見る習慣をつけるのが大事だと思います。

一度に大きく作ろうとせず、小さく進める

次に「一度に大きく作らず、小さく進める」です。

これは一気にやろうとして、どこまでできていたのか分からんパターンですね笑

「正しく動く状態」キープするってのが大切です!

作り始める前にまとめる

最後に「作り始める前にまとめる」です。

料理にレシピがあるように、プログラムを作るときにも手順があります。

作り始める前に、これから何を、どういう順で作っていくのか考えることが大切です!

TODOリストを作成したり、絵に書き出したりすることでより具体的にイメージすることができます。

頭の中のメモリが足りなくなる前に書き出しましょう笑

まとめ

はい、今回、紹介したものが初心者を向け出す方法の全てではありませんがまずはこれらを意識して書いてみるといいと思います!

エラーやバグが出るのは当たり前だし、今まで出したことないエンジニアなんてこの世にはいませんからね!

そのエラーが「なぜ出たのかを理解し正しく対処する」を繰り返し行うのが大切だと思います!

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