ポートフォリオを完成させるまでのおすすめ勉強法

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みなさんこんにちは!
アップスターツのSベンです。

エンジニアたるもの、
例え実務経験が無くてもソースコードを見れば実力は一目瞭然です。
今回はエンジニアになる際にポートフォリオが必要な理由と、
ポートフォリオを完成させるまでのおすすめの勉強法をご紹介します。

なぜポートフォリオが必要なのか?

エンジニアとしての力量を証明する方法は大きく分けて2つあります。

一つ目は「実務経歴やスキルシートを見せる
二つ目が「ソースコードを見せる」という方法です。

しかし実務未経験の方では、
一つ目の「実務経歴やスキルシートを見せる」という方法では証明することができません。
そこで残された手段となるのが、二つ目の「ソースコードを見せる」という方法です。

「このくらい勉強しました」とか
「これができます」というのを口頭で伝えても信用度は低いです。
しかし勉強の成果物(ポートフォリオ)があれば、例え拙いコードであっても、
「この人はちゃんと勉強して形にできる人なんだな」と面接官の評価も上げることができます。

ポートフォリオを作ることで自身の勉強にもなりますし、
面接官の評価も上がるので作っておいて絶対損はしないでしょう。

ポートフォリオを完成させるまでのおすすめ勉強法

今回はドットインストールを使った、
ポートフォリオを完成させるまでのおすすめの勉強法をご紹介します。
なお完全未経験の方は、
まず始めにProgateで基礎を学習してからこの勉強法を取り入れると、
さらに理解度が深まると思います。

①動画を見る

まずは内容を理解できるまで繰り返し動画を見ましょう。
一回見ただけで理解できる人はほぼいません。

理解できないからといって自信を無くすのではなく、
根気よく繰り返し見るようにしましょう。

②真似して作る

動画の内容をある程度理解できたら、
次は動画に合わせて同じようにソースコードを入力してみましょう。
早くて追いつけないので、逐一止めながら入力することをおすすめします。

模写したソースコードで動画と同じ表示や動きになっていればOKです。
様々なレッスンがあるので、
慣れるまでは①と②の作業の繰り返しをした方がいいと思います。

③機能を肉付けする

ドットインストールには簡易アプリケーションを作るレッスンもあります。
②の真似して作る作業が終わったら、
今度はそれに自分で考えた機能を肉付けしてみましょう。

例えば簡易掲示板なら、
返信機能写真投稿機能を付け加えるといった感じです。
自分で考えたものを自分の手で実装する」というのがプログラミングの醍醐味なので、
ここから一気に学ぶ楽しさが加速すると思います。

④別のアプリを作る

③までの学習ができた方は、
次は自分で一から考えたアプリケーションを作ってみましょう。
アイディアを出すのは難しいと思いますが、基本的には何でも構いません。
個人で使うものでも、他の人に使ってもらえるようなものでも何でもOKです。

とにかく「自分のアイディアを自分の手で具現化する
というプログラミングにおける最高に楽しい瞬間を味わってほしいです。

そしてこの④で作り上げた作品が自身のポートフォリオになります。

GitHubを使おう

パブリックに見てもらえるように、
GitHubにソースコードを上げておくのがいいでしょう。
また余裕のある方はドメイン取得サーバーをレンタルして、
ポートフォリオをアップロードしておくのもありでしょう。

これらもやっておけば、
Gitやネットワーク周りの知識も付けることができます。

まとめ

実はこの学習法は日本の武道や茶道における
守破離」の考え方に沿ったものになっています。

「②真似して作る」が【守】
「③機能を肉付けする」が【破】
「④別のアプリを作る」が【離】になっています。

僕自身当時は無意識にこの学習法をしていましたが、
知識の吸着度がとても高かったので自信を持っておすすめします。

ぜひこの学習法で作成したポートフォリオを面接官に見せつけてやりましょう!


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