【入門者向け】プログラミングに最適なパソコン選びのポイント

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みなさんこんにちは!
UPSTARTSのSベンです。

プログラミングを始めたいけど、パソコン選びで悩んでいる方はいませんか?
今回は選ぶうえでの基礎知識と、目的別の選び方を紹介していきます!

パソコンを選ぶときの基礎知識

パソコンを選ぶ前にまずはここで基礎知識を身につけておきましょう!

CPU

CPUはコンピューターの動作速度を左右するハードウェアです。
単位はGHz(ギガヘルツ)です。

人間の「脳みそ」によく例えられます。
頭がいい人ほど計算速度が速いのと同じで、CPUの数値が大きいほど処理速度が速くなります

メモリ

メモリは一時的にデータを記憶しておくハードウェアのことです。
単位はGB(ギガバイト)です。

例えるならば「勉強机」です。
勉強机が広いほど、教科書やノートを同時に開いて効率よく勉強することができますよね?

より大きなメモリを積んでいる方が、様々な作業を同時にこなすことができます

ストレージ

ストレージは、テキストなどのファイルや動画、音楽などのデータを保管するハードウェアです。
本棚」によく例えられます。

パソコンは使い続けるほどたくさんのデータが溜まってくるので、
データを多く保存しておきたい場合はストレージ容量が大きいものを選ぶといいでしょう

ストレージの種類はHDDSSDがありますが、どちらも一長一短のようです。
気になる方は調べてみてください。

パソコン選びのポイント

まずプログラミングをするうえでは「ノートパソコン」がおすすめです。

どこでも手軽にプログラミングに着手できますし、
勉強会やセミナーなどに参加した場合に非常に便利だからです。

次に画面の大きさは、なるべく大きい方が作業がしやすいでしょう。
ノートパソコンであれば13インチ以上はほしいところです。

あとは自分の予算との相談です。
ハイスペックなほど値段は上がるので、
最終的には自分の予算に合ったものを選ぶといいと思います。

しかし最低限、メモリは8GB以上が望ましいでしょう。
これ以下になってくると作業をする上で支障が出てくる可能性があります。

目的別OSの選び方

何を作りたいかによって選択するパソコンのOSが異なってきます。
今回は「Windows」か「Mac」かというお話です。

Webサービス   → どちらでもOK

Androidアプリ → どちらでもOK

iPhoneアプリ   →  Mac

PCゲーム         →  Windows

まとめ

僕もパソコンのスペックなどに関してはあまり知識がありませんでしたが、
今回調査をしてみて、プログラミングをする上ではMacの方が少し有利なのかなと思いました。

しかし企業で使われているパソコンはWindowsが主流なので、
パソコン初心者で就職予定の方はWindowsの方がいいかもしれません。


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