プログラミングは暗記するものではない?

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みなさんこんにちは。
UPSTARTSのSベンです!

いきなりですが、
プログラミングは暗記するものではありません。

今回はその理由と解決策についてお話していきます。

暗記しなくていい理由

プログラミングを勉強中の方でソースコードを書いている時間よりも、
本やネットをながめて暗記しているだけの時間の方が長い方はいませんか?

そういう方は手段が目的化してしまっていると思います。

ぶっちゃけていうとプログラミングは暗記するものではありません。
ザックリこういう機能があって、
こういうことができるという事を頭に入れておくだけでいいんです。

ソースコードを書いている時に、
確かこういう関数とか書き方があったなって思い出せればOKで、
もし書き方を忘れていたとしても、調べればすぐ出てくるので問題ありません。

慣れてくると知らなくても「こういう関数ありそう」っていう発想になってきます。
なのでタグや関数などは一つ一つ暗記する必要はありません。

暗記している時間があるんだったら一文字でも多く、
ソースコードを書いた方がいいと思います。

野球の場合

ではこの話をプログラミングではなく、野球に例えてみたいと思います。

もしあなたが明日から野球を始めるとしたら何の練習から始めますか?
大体の人がバットやグローブなど一式揃えて、体を動かす練習を始めると思います。

本やネットでバットの振り方やボールの投げ方を調べる人はきっといないですよね?

では仮に一番最初に本で野球の勉強を始めるとしましょう。
その場合、基本的なバットの振り方やボールの投げ方が頭にインプットされるとは思います。
しかしそれはあくまで机上の空論にすぎません。

実際に体を動かして練習しないことには一向に上達はしません。

バットを持って素振りすることで打つのがうまくなりますし、
キャッチボールをすることで投げるのがうまくなっていきます。

プログラミングの場合

プログラミングにおいても同じで、
上達するにはソースコードを書きまくるしかありません。

割合的には
ソースコードを書く時間が7割
手を動かさない勉強が3割
7:3くらいがちょうどいいと思います。

最初からすべてを覚えようとするのではなく、
必要なとき壁にぶつかったときに勉強すればいいんです。

初心者のうちは簡易アプリケーションを作るのを目的にして、とにかくソースコードを書く
もしわからないことがあったら調べるっていうのを繰り返して、自分の知識を肉付けしていく。

 

走りながら吸収して成長していく
この姿勢で学習することで、より実践的な知識が身についていきます。


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