プログラミングは文系と理系どっちが有利?

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みなさんこんにちは!
UPSTARTSのSベンです!

プログラミングは、
「理系の方が有利」
「文系だから向いてない」

と思われてる方がいるかと思います。

 

果たして本当にそうなのでしょうか?

今回はプログラマーに必要な能力を挙げて、
文系と理系のどちらが向いているかを考えていきたいと思います!

必要な能力①

プログラマーに必要な能力の一つ目は、「論理的思考力」です。

ロジカルシンキングとも言いますね。

プログラミングでは一つ一つの処理を論理的に組み立てていく力が必要ですし、
ソースコードをできるだけ簡潔に書くためには論理的思考力は必要不可欠な能力になります。

 

論理的思考力に関しては、論理的に物事を考える理系の方が有利だと考えます。

 

必要な能力①

プログラマーに必要な能力の二つ目は、「忍耐力」です。

プログラミングはたった一文字抜けていたり、
スペルミスをしただけですぐエラーになってしまいます。

一つのバグを見つけるのにけっこうな時間を要すこともあります。
またテストにおいては色んな視点から考慮してデバッグする必要があり、
これらはすごく地道な作業で忍耐力が必要です。

 

忍耐力に関してはその人自身の我慢強さになるので、文系も理系もあまり関係なさそうですね。

 

必要な能力③

プログラマーに必要な能力の三つ目は、「コミュニケーション力」です。

プログラミングは一人でやるイメージがあるかと思いますが、
企業のプロジェクトではチームで作業するのが大半です。

チームの仲間と意志疎通ができないと、
仕様どおりに作成できなかったなどの問題にもなりかねません。

相手の話を理解し、
自分の考えを的確に伝える能力がプログラマーにおいても重要な能力です。

 

コミュニケーション力に関しては一般論として、文系の方が有利だと考えます。

 

プログラマーの割合

では次はこちらのデータをご覧ください。

文系出身が全体の約1/3となっています。
このデータからもわかるように文系の割合が意外に高いことがわかります。

 

それに先ほど話した文系が苦手な論理的思考力も、
理系が苦手なコミュニケーション力も後天的に向上させることができる能力です。

 

結論

以上の理由から「プログラミングは文系と理系どちらに向いてるか」という件について、
僕の見解としては文系も理系もあまり関係ないという結論に至りました。

すべては本人の努力次第でどうにでもなるということですね!
なのでどちらの出身だからという考え方は捨てて、自信を持って勉強をしていけばいいと思います。

ちなみにSベンは文系出身のプログラマです!


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