プログラマーになったら絶対に使うことになるGitとは?

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みなさんこんにちは!
UPSTARTSのSベンです。

最近ではマイクロソフトがGitHubを
75億ドル(約8,200億円)で買収したことがニュースになっていましたね。

ちなみにGitHubはGitを利用した開発者を支援するWebサービスのことです。

今回はプログラマーなら間違いなく使うことになる
Git」というバージョン管理システムについて説明していきます!

Gitとは?

まずGitが何かを一言で言うと、
ファイルの変更履歴を管理してくれるシステム」です。

そもそもなぜファイルの変更履歴を管理する必要があるのか?

Gitは個人で使うのも便利ですが、複数人の場合の方が恩恵が大きいので、
今回は複数人で作業を行う場合を例としてお話します。

参考例

例えば複数人で運営しているブログアプリのソースコードがあるとします。
そのブログの機能追加をAさん、Bさんで行うとして、
そのときのAさん、Bさんそれぞれのファイルの変更履歴を残すことができます。

もしバグが出たとしたら変更履歴を確認して、
このときの誰々の作業分が原因でバグが起きたんだなと特定することができます。

もっと具体的な話をすると、
例えばAさんとBさんが同じファイル(index.php)の修正をしたとします。
Git管理されていない場合は、あとから修正した方のものに上書きされてしまい、
どちらかの作業分が消えてしまいます

しかしGit管理されている場合はこれを防ぐことができます。
もし同じファイルを修正した場合、「競合してるよ~」と教えてくれるのです。

小規模なものならGitは必要ないかも知れませんが、
大規模なサービスになっていくほど恩恵を大きく感じられるようになります。

GitHubにソースコードをあげて見てもらおう

プログラマーの就職でアピールポイントとなるのは資格ももちろんそうですが、
やはりソースコードで語るのが一番です。

独学のうちにGitHubのアカウントを作成しておき、勉強したものをGitHubにあげておきましょう!
実際のソースコードがあるかないかでは、
採用者の評価も大きく変わってくることでしょう!

あくまで勉強した成果があることが重要なので、
ソースコードに自信が無くてもこの手段を使った方が就職時に有利になると思います。

まとめ

Gitはプログラマーなら必ず使うことになるので、勉強しておいて損はしません。
僕自身、独学時代にGitを勉強しておいたことで、就職してから円滑に作業を進めることができました。

プログラミングの勉強に余裕のある人はぜひ勉強してみてください!


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