資格があれば就職は簡単!? IT業界で有利な国家資格!

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UPSTARTSのぱみやすです

資格が本当に「就活や転職に有利になるのか」と疑問に思ったことはありませんか?

志望する職種に関係のない資格なら意味はありませんが、業務に関係する資格であれば、知識の土台があることでポジティブな印象を与えられます!

当たり前ですね!笑

さらにその業界に入った際に、知識として必ず役立ちます

IT業界の国家資格

人気の資格と言えば、TOEICや日商簿記、宅地建物取引士などがあります!

IT業界で言えば、エンジニアの登竜門となる国家資格は、基本情報技術者試験(FE)になります。

合格率

IT業界の登竜門的な試験として昔から認知度はとても高く、

ここ数年の受験数は、だいたい5万人前後で、合格率は20~30%程度となっています。

難易度

難易度はやや高めですが、情報系の勉強が未経験の方でも独学での合格が可能です!

勉強期間は3か月~半年以上必要になるケースが多いようで、情報系学科の学生や、現役SE・プログラマでないと、少ない勉強時間での合格は難しいようです。

基本情報技術者試験問題

ではどんなものが出題されているか3問見てみましょう!

【問1】(H24春期 問1)

次の10進小数のうち,8進数に変換したときに有限小数になるものはどれか。

ア:0.3  イ:0.4  ウ:0.5  エ:0.8

【問2】(H27秋期 問33)

IPv4にはなく,IPv6で追加・変更された仕様はどれか。

ア:アドレス空間として128ビットを割り当てた。

イ:サブネットマスクの導入によって,アドレス空間の有効利用を図った。

ウ:ネットワークアドレスとサブネットマスクの対によってIPアドレスを表現した。

エ:プライベートアドレスの導入によって,IPアドレスの有効利用を図った。

【問3】(H22春期 問66)

要件定義の段階で行う作業はどれか。

ア:新たに構築する業務とシステムの仕様を明確化し,システム化範囲を明示する。

イ:顧客が記述したニーズに合ったソフトウェアを開発する。

ウ:事業の目的,目標を達成するために必要なシステム化の方針を立案する。

エ:ソフトウェア製品の運用及び利用者に対する運用支援を行う。

解答

【問1】:ウ 【問2】:ア 【問3】:ア

はい!このようにかなり難しくなています。

基本情報技術者試験以外の国家資格

さらにこの上に応用情報技術者試験という資格もあります!

基本情報技術者試験の応用といった感じでかなり難しくなっています。

基本情報技術者試験が難しいと思った方は一つ下のランクにITパスポートという試験もあるので、ITパスポートから挑戦するのがいいと思います!

傾向と対策

資格試験は過去問と同じかそれに近い問題が出題される場合がほとんどですので、参考書などで基本的なことを勉強したら過去問をひたすら解くといいみたいです。

まとめ

資格取得は、ただスタートラインに立ったに過ぎず、IT業界にいる以上、新しい知識や技術の取得にゴールはありません!

IT業界に転職や就職を考えている方は検討してみてください!

大学生の方でまだ就職ができない方は時間をかけて取得してもいいと思いますが、

転職を考えている方で最短で就職をしたい方は資格よりプログラミングの勉強をした方がいいと思います!

最短で就職したい方は下記の記事を参考にして下さい!

IT業界に最短で就職、最速でスキルをつける方法!


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