IT業界の様々な働き方(仕事内容part3)

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UPSTARTSのぱみやすです

今回は「IT業界の働き方」についてお話ししようと思います!

IT業界ではさまざまな働き方ができます!

企業に在籍して働く

IT業界で最も一般的な働き方は、やはり企業に在籍して働くというスタイルです。

安定した生活を求める場合は、正社員として企業に在籍して働くことをおすすめします!

ですが、正社員でも企業によって会社形態は様々です。

会社形態はこちらの記事(IT業界の仕組み!(仕事内容part2))で詳しく話しているので今回は割愛しますが、
上記の記事で説明しなかったSESについてお話ししたいと思います!

SES

まず、SESとはSystem engineering services(システムエンジニアリングサービス)の略です。

企業が業務運営に必要なエンジニア(技術者)を、他の企業に必要な期間ご提供するサービスです。

わかりやすく言うと提供元企業の従業員が提供先(客先)の企業(オフィス)に常駐し、そこで働く働き方です。

企業側のメリットととしては大規模なシステムを開発する時に、一時的に大量のエンジニアが
必要になった場合、すぐに必要とするスキルを持つ人材を集めることができます!

従業員のメリットとしては、客先の事情によって様々なシステム開発の案件に携われることです!

デメリットとしては案件によって勤務先が変わるので、その都度適応しなければならず、
環境適応はITエンジニアに限らず大きなストレスを伴います、

某企業のブログでは日本のIT業界のためにSESは消滅するべきだと思うと語っています笑

企業に在籍せずに働く

次に企業に在籍せずに働く働き方です、

IT系の仕事はパソコンインターネットさえあれば、どこでもできる仕事が数多くあります。

そのため、企業に在籍して働くだけではなく在宅で勤務したり、
勤務場所を好きに変えられたりと、自分が希望するライフスタイルに合わせた働き方が 可能です!

在宅ワーカー

まず、在宅ワーカーですが、自宅で委託された仕事を行う働き方です。

会社に一定時間拘束されることがないため、自分の家庭生活などのバランスを考えて働くことができます!

ですが、仕事を獲得するためにはコミュニケーション能力人脈が必要です!

ノマドワーカー

次にノマドワーカーですが、ノマド(遊牧民)のように、自宅や会社ではなく喫茶店やファーストフード店などを転々としながら働く働き方です。

外で仕事をすることにより、リフレッシュできるといったメリットがあります!

中には本当に旅をしながら仕事をする人もいるらしいです!

しかし、自由が得られる反面、在宅ワーカーと同じように技術力コミュニケーション能力などさまざまなスキルが必要です!

フリーランス

最近よく耳にするフリーランスですが、在宅ワーカーやノマドワーカーのような
働き方を想像する方が多いと思います。

ですが、ほとんどが客先のオフィスで仕事を行うらしいです。

フリーランスについて詳しく知りたい方はこちらの記事(月収100万円も夢じゃない?フリーエンジニアという働き方)を参考にしてください!

まとめ

今回はIT業界の働き方についてお話ししましたが、皆さんも自分にあったライフスタイルで働いてみてはいかがでしょうか?


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