実務未経験でプログラマーに転職する場合の理想の働き方とは?

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みなさんこんにちは!
UPSTARTSのSベンです。

どんな天才プログラマーでも最初は未経験からスタートします。

今回は僕が考える
実務未経験でプログラマーに転職する場合の理想の働き方」についてをお話していきます!

今回の内容は新卒向けというよりも、
主に未経験から転職を考えている方向けです。

未経験からの転職先

プログラミングの勉強をしていざ「転職しよう」と考えたときに、
転職先のハードルは上げ過ぎないことが重要です。

雇う企業側からしたら、
実務未経験のため実績がなくその人のポテンシャルから判断するしかないからです。
そのポテンシャルは学歴や資格・経歴などで判断されるので、
過去の経歴がすごく優秀な方じゃない限り、大手企業への就職は難しいでしょう。

僕自身、学歴も経歴も何もない状態だったので、まずは中小企業に入り実力を磨きました。

中小企業のメリット

中小企業の何がいいかと言うと、
大手企業のような仕事の型ができていない場合が多いので、
上流工程から下流工程まで一通り体験できる可能性があるからです。

なので実務未経験からの転職の場合、
まずは中小企業に就職することをオススメします。

キャリアアップ

次にキャリアアップについてですが、僕が考える選択肢は3つあります。

選択肢①実力を上げながら転職していき、企業のレベルも上げていく

これが会社員としての理想のキャリアアップの方法かなと思います。
よほどのことが無い限りクビになることはまずないので、一番安定した選択肢でもあります。

どういう経歴であれ自分が勤めたい企業で働くことができたら、キャリアとしては十分成功でしょう。

会社員であれば会社のリソースをふんだんに使うことができるので、
これを利用して田端信太郎さんのような、スーパーサラリーマンを目指すのもありだと思います!

選択肢②フリーランスに転向

フリーランスは会社員よりリスクがあり、確定申告などめんどくさい業務が増えます。
しかしその分収益がアップしたり、
リモートワークであれば働く場所や時間から解放される可能性があります。

最近ではレバテックフリーランスなどのエージェントもありますので、
こちらを利用すれば仕事が無いという状況にもならないでしょう。

高収入や自由を求める人は、フリーランスになるという選択もありだと思います。

選択肢③起業

プログラミングの実力が付いたら、
自分の手でサービスを立ち上げてしまうのも一つの選択肢です。

現にIT業界はそういう人たちがたくさんいます。
例えばGREEの田中良和さんは
会社員として楽天に勤めながら、個人でGREEを立ち上げて独立しました。

人生をかけて作りたいサービスがあれば、起業の選択もありだと思います。

まとめ

僕自身の今の状況としては、
実務未経験で中小企業に転職をしてフリーランスに転向したという状況です。

今回は3つのキャリアアップの選択肢をお話しましたが、
やはり自分に合った選択をしていくのが一番だと思います!
ぜひこういった働き方も視野に入れながら勉強を進めてみてください!