月収100万円も夢じゃない?フリーエンジニアという働き方

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みなさんこんにちは!
UPSTARTSのSベンです!

今回は自分の働き方次第で、月収100万円を達成できる
「フリーエンジニア」についてお話していきます!

 

フリーエンジニアとは?

フリーエンジニアとは企業に雇用された社員ではなく、
個人事業主となり自分で仕事を受注して働くエンジニアのことです。

フリーアナウンサーのエンジニア版といったところです。

 

今後は会社勤めが当たり前の世の中ではなくなってくるので、
こういう働き方もあるということを知っておいた方がいいかもしれません!

 

メリット

ではまずはメリットから見ていきましょう!

メリット①

フリーエンジニアのメリットの1つ目は、
働いた分だけ収入が増える」という点です!

会社員の場合だと、その月にどんなにいい仕事をしたとしても月収は変わらないですよね?

 

しかしフリーエンジニアであれば、仕事の受注量も自分次第のため、
多くの案件をこなすことができれば、それだけ収入が増えることになります。

もちろん高収入を得るにはそれ相応のスキルが必要となりますが、
頑張った分だけそれに見合った収入を得られるというのは大きなメリットですね!

メリット②

フリーエンジニアのメリットの2つ目は、
仕事を選べる」という点です!

会社員の場合だと、会社の方針に従って苦手な仕事も頑張ってこなさなければなりません。

しかしフリーエンジニアなら、
自分で案件を選べるので興味のあるものや得意なものに特化させることができます。

 

デメリット

では次にデメリットも見ていきましょう。

デメリット①

では次にフリーエンジニアのデメリットの1つ目は、
安定した収入が保証されない」という点です。

基本給などがある会社員とは違い、
フリーエンジニアは自分がこなした案件の報酬が毎月の収入となります。

そのため仕事が受注できなかったり、病気になったりしてしまい仕事ができなかった場合は、
その分の収入は無しということになってしまいます。

 

また収入の保証がないのでクレジットカードが作れない、ローンが組めないという場合もあるそうです。

 

デメリット②

フリーエンジニアのデメリットの2つ目は、
あらゆる業務を自分でやる必要がある」という点です。

エンジニアとしての業務はもちろんのこと、フリーエンジニアは個人事業主にあたるので、
確定申告や経理業務などは自分で行う必要があります。

法律や税金などの知識も必要なので、エンジニアとしての勉強以外もたくさんしなければなりません。

 

しかし最近ではそういった雑務を代行してくれるサービスもあるそうなので、
収入が安定しているのであれば外注してしまうというのもアリかもしれません。

 

まとめ

では結論から言うと、
フリーエンジニアの方がいろいろと大変なのは間違いないです。

ですが大変な分、高収入を得られる可能性が高いということですね。

今後は「個人」がより重要視されるようになってくるので、
独立するというのも一つの選択肢かもしれません!