みなさんこんにちは!
アップスターツのSベンです。

前からちょくちょく動画でお話していますが、
今回は改めて僕の入社一年目のお話をしようと思います。

自社開発の企業に就職

独学でHTML, CSS, PHP, MySQLをある程度身に付けていた僕は、
エンジニアになって実践経験を積んで、一気にレベルアップしようと息を巻いていました。
ちなみに僕が入社したのは受託兼自社開発の企業です。

新人研修

まず入社してやったのは新人研修で、お問い合わせフォームを作るというものでした。
このレベルであれば独学時代にやっていたので、
普通にできましたが新しく学ぶこともあったので楽しかったです。

わりと早めに新人研修は終わり、業務に就くことになりました。
ようやくエンジニアとしての業務ができるとテンションが上がりましたが、

ここからが地獄の始まりでした…

地獄の作業をひたすらこなす

ここから3ヶ月やることになった業務は誰にでもできる、ソースコードのコピペの作業でした。
具体的には同じ作りになっているサイトが沢山あり、
機能追加をするときにそのサイト全てに展開するという地獄の作業です。

この時から 自分にしかできない仕事をしたい という思いがあった僕からすると、
誰にでもできる業務を淡々とこなすのは精神的にかなりきつかったです。
ですが早く終わらせれば、別の開発案件に回してもらえるかもしれない。
その一心で猛スピードで終わらせては次の仕事をもらっていました。

ストレスで尿管結石

しかしその時期はコピペの業務しかなかったため、ひたすらそれをやることになりました。
その3か月はまさに地獄で、
ストレスの限界に達した僕はついには「尿管結石」になりました。
当時は23歳なので、その年齢ではあまりない病気です。
初の社会人だったというのもありますが、相当ストレスを溜め込んでいたのでしょう。

その3ヶ月こそ地獄でしたが、そのあとは徐々にましになってきました。

積極的にチャンスを掴みに行く

上司に「機能追加の案件あるけどやりたい人いる?」と聞かれて、
誰も手を上げない中、率先して手をあげました。
「結構大変なやつだけど大丈夫?」と先輩に聞かれましたが、
ちょっと無理ゲーくらいが一番成長できるのでやらせてもらいました。

大きく成長できた

結果的にベテランの先輩に大幅に助けてもらう形になってしまいましたが、
この案件ではかなり成長することができました。

やはりチャンスがあったら積極的に掴みにいくというのが大切だと思います。
その後も上司に「開発案件ください」とアピールを続けると、
ちょっとした機能追加などの仕事を回してもらえるようになりました。

そして大規模なプロジェクトがスタートしだしたくらいで一年目が終わりました。

まとめ

入社一年目の前半は地獄を見ましたが、
後半はチャンスを自ら掴みにいったことで充実したエンジニアライフになっていったかなと思います。
未経験入社の場合、やはり最初は雑用に近いことをやらされることが多いので、
いかに早くその雑用枠から抜け出すかが重要になってきます。

これはもう完全に自分次第なので、
積極的にやりたい仕事をもらえるように行動するべきだと思います!
これからエンジニアを目指す方の参考になれば幸いです。

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