35歳以上からプログラミングを習得した天才プログラマー

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UPSTARTSのぱみやすです

最近、30代や40代でプログラミングを習得しようとしている方が増えています

ですが、「30歳を超えてからプログラミングを勉強するのは遅いのでは?」と思う人は多いかもしれません。。。

20代の僕が年齢は関係ない!と言っても説得力に劣ると思うので
今回は「35歳以上からプログラミングを習得して成功を収めている方々」を紹介します!

35歳から開発者になったエイミー・モーガンさん

 

モーガンさんは35歳のときにオンライン講座でPythonの勉強を始めたとのこと

そしてすぐにプログラミングに惚れ込み、女性向けのソフトウェア開発のブートキャンプ(Hackbright Academy)へ参加

その後、映画&TV番組のレビューコミュニティ会社の「Flixster」にソフトウェアエンジニアとして入社し、成果をあげました

現在はなんとエンジニアとしてGoogleで勤務しています!

モーガンさんは「テクノロジー業界は広く、席は大量に空いています。大人になった今だからこそ、知らないものに対するフラストレーションに対処できるのです」と話しています。

38歳から開発者になったウェンディ・ゼノーネさん

 

結婚して子どもを持つ母親であるゼノーネさんは38歳という年齢にもかかわらず、
女性向けプログラマー養成ブートキャンプ(Hackbright Academy)へ参加しました

そして、現在はeBayのローンなどを請け負う会社の「Lending Club」でエンジニアとして勤めています

ゼノーネさんは「30代後半の母親として、私は20代前半のころのような時間のぜいたくはできない状態でした。
初めはFacebookの広告部門に入社することになり1人の開発者が『まずはたくさん練習すること』と助言してくれました」と語っています

40歳から開発者になったビル・バーネットさん

17年間にわたって航空機整備士として勤めたバーネットさんは、40歳のときにコンピューターサイエンスを学ぶためシンシナティ大学に入学

現在は共同創設者として「Gaslight」という27人規模のソフトウェア開発会社を立ち上げています

バーネットさんは「私は長年の自分の本心に気づき、大学に戻ることを決意しました。よく勉強して諦めないことに尽きます。
質問を恐れずに開発者コミュニティに関わって、いろんな人と話をしましょう。
自分より経験豊富な開発者がいたら、近づくのを恐れてはダメです。」と経験談を話しています。

42歳から開発者になったデレク・ラングトンさん

 

ラングトンさんはおよそ20年間にわたって警官隊として勤めたのち42歳のときに一念発起し、
マサチューセッツ工科大学(MIT)とスタンフォード大学のコンピューターサイエンスの
ビデオコースを視聴したのち、YouTubeのチュートリアル動画の閲覧を続けiOS開発者に転職しました

現在はフリーのiOS開発者兼、「FFL Startup Accelerator」というスタートアップ支援会社で責任者として務めています

ラングトンさんは「『食べる、飲む、寝る、開発』これができるかどうかが成功の分かれ目です。中途半端にやるべきではありません」と話しております

50代で開発者になったLaurie Alaouiさん

 

Alaouiさんはなんと57歳の時にさまざまなプログラミングスキルを学べるブートキャンプ(General Assembly)に参加

現在は開発会社でフルスタックエンジニアとして勤務しています

フルスタックエンジニアとは、すべての開発を自分一人で手がけられる人材のこと。
通常は専門的な技術者たちが、それぞれの持ち場を担当します

TEDで「SixthSense」という新技術の動画を見て以来、コード学習を夢見ていたそうです

 

動画はこちら

 

Alaouiさんは「初めてのプログラミングとの出会いで、私はその人の話す言葉の2%も理解できませんでした。
私がわかったのは『プログラミングはとてもパワフル』で、『社会に多くのものを貢献して人々の人生を変えることができる』ということです。」と話しています

81歳で一からアプリを作成した若宮正子さん

 

若宮さんは、ネットで会話を楽しもうと還暦でパソコンを独習します。

最初は思い通りにいかない苦難の日々が続きましたが、3か月かかってやっと接続に成功

その後はネットを通して多くの友達を作り、おしゃべりを楽しみながら、パソコンのスキルもぐんぐん上達していきました

そして81歳の時に「年寄りが勝てるゲームを作りたい」と思い立ったそうです

2週間に1度の頻度でSkypeを使ってエンジニアの指導を受けながら、
Appleが作ったプログラミング言語「Swift」を学び、半年かけてゲームを完成させました

画面上のひな壇に男雛や女雛、三人官女、五人囃子など12体の人形を正しい位置に並べるという、とてもシンプルなゲームです

 

是非触ってみてください!
hinadan(iOS限定)

現在は「メロウ倶楽部」の副会長、NPOブロードバンドスクール協会理事を勤めながら、大学などでの講演など、シニアとICTに関連した様々な活動に携わっています。

まとめ

とても勇気ずけられますね!

始める前から諦める必要はありません。チョロっとやれば出来るようなものではありませんが簡単に挫けなければ、きっと出来ると思います!

プログラミングが出来れば、まるで魔法を手に入れたような気持ちになるだろう。


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