#09 Java 条件分岐 : switch文

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UPSTARTSのぱみやすです

今回はJava条件分岐の「switch文」をみていきます

 

「switch文」ではいくつか条件分岐がある場合、「if文」よりスッキリ書くことができます

また右辺と左辺が等しいか比較する場合に使うことができます。

 

では、こちらの「if文」を「switch文」を使って、書き換えていきます

いくつか決まりがあるので例を出しながら見ていきましょう

 

条件分岐の書き方は、「switch (判定したい変数) { case 分岐させたい値 : 処理 break ; }」このように書きます

 

では実際に例をみてみましょう

まず変数を初期化し、「group」が「海賊」だった場合、財宝と表示させる処理を書いてみます

 

判定したい変数「group」を「()」中に書き、 その後に「{}(ブロック)」の中に、

「case」で「group」の変数によって分岐させたい値を書き「: (コロン)」で閉じ、

「group」が「海賊」だった場合の処理を書けばおけです

 

今回は「group」が「海賊」の場合、「財宝」と表示させます

 

また「case」の後の「: (コロン)」はいつも書いている「; (セミコロン)」ではないので覚えておいてください

 

break

次にこちらの処理を終えるには「break ;」を記述する必要があるので必ず記述してください

「break ;」はよく書き忘れてしまうので注意しましょう

 

ここまで書けたら「group」の値によって処理を分岐させていきます

 

このように条件によっていくつも分岐させることが出来ます

この場合、「財宝」と表示されます

 

default

また、それ以外の場合、「default」と書いてあげてそのあとに処理を書いてあげればおけです

 

今回は「group」が「海賊」「海軍」「革命軍」ではなく、「王国」なので、

「その他」と表示されます

 

それ以外の処理が不要な場合は「default」省略することができます

 

caseを並べて書く

また「世界政府」も「正義」なので、その場合は 「case」 を並べて書き、

「海軍」 か 「世界政府」 の場合は 「正義」と表示するということも出来ます

 

今回は「group」が「世界政府」なので、「正義」と表示されます

 

 

まとめ

このようにいくつかある条件分岐の場合は「switch文」を使うと「if文」よりスッキリ記述ことができます

 

 

次回は繰り返し処理の「while文」についてやっていきます


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