#08 Java 条件分岐:if文

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

UPSTARTSのぱみやすです

今回はJava条件分岐の「if文」をみていきます

 

if文では「条件に応じて、処理を分岐させる」ことができます

 

書き方は「if (条件式) {処理}」のように記述します

 

「()」の中に条件式を書き、「{}」の中に処理を書きます

 

条件式には比較演算子論理演算子を使います

 

比較演算子は

「>」(左辺が右辺より大きい)、

「>=」(左辺が右辺より大きいか等しい)、

「<」(左辺が右辺より小さい)、

「<=」(左辺が右辺より小さいか等しい)

「==」(左辺と右辺が等しい)、

「!=」(左辺と右辺が異なる)、このような記号を使います

 

また論理演算子も組み合わせて使うことができて、

「&&」(and :両方の条件が満たされた場合)、

「||」(or : どちらかの条件が満たされた場合)といった記号を使います。

比較演算子

まずは比較演算子をみていきます

 

int型

まず、変数を初期化し、

条件式に「powerが80以上だったら」、処理に「強いと表示させる」と記述します

 

こちらの場合、「powerが80以上の場合」「強い」と表示されます

それ以外の場合は「else 」を使い、「弱い」と表示させる処理を書きます

処理は「else」の後の「{}」の中に書きます

 

「power」が「80」以上の場合、「強い」と表示させ、それ以外の場合は「弱い」と表示されます

実行すると「power」の値が「100」なので、「強い」と表示されます

「power」を「60」に変えれば、「弱い」と表示されます

 

String型

ではもうひと一つ例を見ていきましょ

文字列を使用して「左辺と右辺が等しい場合」の処理をみていきます

 

まず、変数を初期化し、条件式に「groupが海賊の場合」、処理に「財宝と表示させる」と記述します

 

ここでほとんどの人がハマる落とし穴があって、「Stirng型」や文字列を比較する場合、

特殊な書き方をする必要があります

この場合だと「実行できるけど時々変な動きをする」という たちの悪い不具合が起こる可能性があります

どのようにするかと言うと

 

「変数」のあとに「.equals」(イコールズ)と書いてあげて文字列をかっこで囲えばおけです

 

さらに細かく記述ことができて、その場合は「else if」を使って条件を分岐させることが出来ます

 

このようにたくさん記述こともできます

 

「group」が「海賊」の場合「財宝」、「海軍」の場合は「正義」、

「革命軍」の場合「変革」、それ以外の場合は「その他」と表示されます

実行すると「「group」が「海賊」なので、「財宝」と表示されます

「group」を「革命軍」に変えれば、「変革」と表示されます

 

論理演算子

次に論理演算子をみてみましょう

&&

まず、「&&」(and :両方の条件が満たされた場合)をみていきます

先ほどの例を使い、このように書きます

 

「&&」は条件式の間に書き、両方の条件が満たされた場合、処理が実行されます

この場合は両方の条件が満たされてるので、「強い海賊」と表示されます

||

次に、「||」(or :どちらかの条件が満たされた場合)、みていきます

「&&」を「||」に変えてあげて、変数を「60」に変更し、条件式を変えてあげます

 

「||」は条件式の間に書き、どちらかの条件が満たされた場合、処理が実行されます

この場合、2つのif文で両方とも、どちらかの条件が満たされているので、「弱い海賊」「強い海軍」の

両方とも表示されます

 

 

まとめ

if」による条件分岐はよく使われるので、しっかり理解しておきましょう

 

 

 

 

では次回はもう一つの条件分岐のswitch文についてやっていいきます


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る