#05 Java データ型

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UPSTARTSのぱみやすです

今回はJavaのデータ型をみていきます

データ型とは変数を宣言するときに必要になるデータの種類のことです

 

下記のような型の種類があります

「整数型、浮動小数点数型、論理値、文字列」

整数

まずは整数からみていきましょう

整数には「long」「int」「short」「byte」の4種類があり、格納できる整数の大きさによってデータの型が異なります

 

「long型」が一番大きな整数を扱うことができ、

次に「int型」、その次に「short型」、一番小さい整数を扱うことができるのが「byte型」になります

通常の整数には「int型」を使えば大丈夫です

 

「long型」は数値の最後に「L」をつけるという決まりがあります

このように記述します

「int型」はこのように書きます

「shrot型」と「byte型」も同じように書けば大丈夫です

浮動小数点数

次に浮動小数点数について見ていきます

 

これは少数を扱うデータ型で、「double」、「float」があります

通常は「double型」を使えばOKです

「float型」は「long型」のように最後に「F」を記述必要があります

論理値

次は論理値といい条件分岐なのでよく使われるデータ型になり、

「boolean」があります

 

例えばこのように書きます

値はtrueかfalseがあります

文字列

あとは文字を扱うデータ型になります

「char」と「String」があります

 

一文字だけ格納できるのが、「char型」で、文字列を扱うことが出るのが、「String型」になります

 

char型は「”」でString型は「””」で囲う必要があります

例えばchar型はこのように書き、

Stirng型はこのようなに書きます

 

まとめ

こちらの9つデータ型を覚えておきましょう

 

 

では次回は演算子についてやっていきましょう


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