#16 Java メソッドのオーバーロード

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UPSTARTSのぱみやすです

今回はJavaのメソッドのオーバーロードをみていきます

 

まずはじめにメソッドでは複数の値を渡すこともできます

では例をみてみましょう

 

このようにただ単に、「,(ピリオド)」で区切ってあげます

受け取る側も「,(ピリオド)」で区切ってあげればOKです

「piratesメソッド」で「pirate」と「name」を表示してみます

 

実行するとこのように表示されます

赤髪海賊団の船長はシャンクス

麦わら海賊団の船長はルフィ

 

オーバーロード

またメソッドの引数ですが、個数や型が違えば同じ名前のメッソドをいくつでも作ることができます

同じメソッド名で引数の異なるものをメソッドの「オーバーロード」と言います

 

同じ型で引数の数が違う場合

では、今回は引数の異なるメソッドを3つ作ってみましょう

 

メソッドの引数が「無いもの」と「1つのもの」と「2つのもの」を作ってあげます

そのあとに呼び出し先のメソッドも同じように引数「なし」と「1つ」と「2つ」のものを作ります

こうするとメソッドの引数の数によってそれぞれメソッドが呼ばれます

「2行目」は「6行目」

「3行目」は「9行目」

「4行目」は「12行目」のメソッドが呼ばれます

実行するとこのように表示されます

海賊団

赤髪海賊団

麦わら海賊団の船長はルフィ

 

型が異なる場合

また型が異なる場合もみてみましょう

「2行目」のメソッドで「int型」の「7」を渡してみます

受け取る側も変更します

 

実行するとこのように表示されます

7武海

赤髪海賊団

麦わら海賊団の船長はルフィ

 

オーバーロードできない場合

引数の型や個数が全く同じものはエラーになってしまします

 

「pirate(“麦わら”)」と呼ばれたらどっちのメソッドが呼ばれたか判断のしようがないのでエラーになってしまいます

 

 

まとめ

メソッドのオーバーロードもよく使うので覚えておきましょう

 

 

では次回はクラスとパッケージについてやっていきます


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