#12 Java 配列

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UPSTARTSのぱみやすです

今回はJava配列をみていきます

 

「配列」は同じ目的で使用される複数の値を格納する場合に利用されます

では、例をみてみます

 

例えば海賊団の名前を管理したい場合、このように3つの変数名を作らなければいけません

3つならいいですが、これが100こになった場合など、とても長くなってしまいます

このように同じデータ型で、同じような目的で利用される変数を数多く必要とする場合に「配列」を 利用すると便利になります

ちなみに、変数の宣言はこのようにまとめて記述こともできます

 

それでは変数「pirate」を配列を使って格納する例を書いていきます

まずはデータの型(今回はString)を書いてから、配列であることを示す「[](かくかっこ)」をつけます

その後、海賊と言う意味の変数「pirate」を宣言します

 

次に値を格納する場所を必要な数だけ確保する必要があるので、「new演算子」を使って、場所を確保します

今回は3つ分、確保します

 

確保できたら変数と値を書いてあげればいいのですが、変数の後に、「[](かくかっこ)」で配列の要素を書く必要があります

 

上記の「[](かくかっこ)」の中の整数を「添え字」と言います

また配列の要素は 「0」から始まることに注意しておいてください

 

省略して書く方法

配列の宣言と要素の確保は、まとめて次のように書くことができます

 

さらに、配列の変数の初期化も省略して書くことができます

「new String[3]」の後に、「{}」を使って、値を書いて「[]」の中の数値を決してあげればOKです

 

さらにさらに、こちらの「new String[]」を省略することもできます

 

配列を使えばこのように一行で書くことができます

 

では、値を取り出してみましょう

 

値を取り出すにはこのように書けばOKです

 

実行するとこのように表示されます

麦わら

赤髪

白ひげ

 

まとめ

 

取り出す値が100こある場合など一つ一つ書くと長くなってしまいますが、

スマートに取り出す時方法もあるので、次回でみてみましょう

 

次回は配列の要素を扱うについてやっていきます


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