#01 Javaの開発環境構築

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

UPSTARTSのぱみやすです

今回から何回かに分けてJavaを勉強していきましょう

バージョンは「Java 8」になります

 

今回はJavaを使うのに必要なツールのインストール方法をみていきます

Javaを動作させるにはJDKとEclipseが必要です

それでは「JDK」と「Eclipse」のダウンロード方法をみていきます

※記事でわかりずらい方は動画で詳しく説明しているので、参考にして下さい

JDKのダウンロード方法

 

まずはJDKをインストールします

 

JDKはJava Development kitの略で「javaを動かすためのツール」になります

 

ブラウザーで下記のURLからJDKのサイトを開きます

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html

 

サイトを開いたらタブのDownlouadをクリックし、

JDKのDOWNLOUAD(青いボタン)をクリックしてください

次にAccept License Agrementにチェックを入れます

こちらは「ライセンス契約に同意する」という意味になります

 

次にmacの方は「Mac OS X

windowsの32bitの方は「windows x86

windowsの64bitの方は「windows x64」をダウンロードしてください

 

windowsの方で自分が何bitかわからないよって方がいたら、

デスクトップの左下のWindowsのマークを右クリック→、システム→システムの種類

で確認してください

 

ダウンロードしたらインストールをして下さい

windowsの方は環境変数設定も行ってください

Eclipseのダウンロード方法

次にEclipseをインストールします

Eclipseは実際にJavaのソースコードを書いていく「テキストエディター」になります

 

ブラウザーで下記のURLからEclipseのサイトを開きます

http://mergedoc.osdn.jp/

 

サイトを開いたら1番新しいversionのものをクリックします

次にJavaの欄から「JDKダウンロード」の時に確認した自分のOSに合わせて青いボタンをクリックしダウロードしてください

ダウンロードしたらインストールをしてください

Eclipseを起動

インストールが完了したらEclipseを起動してください

 

Eclipseが起動したらダイアログが表示されますので、

ワークスペースのフォルダを選択してください

 

ワークスペースとは、アプリケーションのソースファイルや設定ファイルなどを保存するフォルダです。

デフォルトで表示されているフォルダを変更しても問題ありませんが、

今回はこのまま「起動」ボタンを押下します

 

Eclipseが起動されたら完了です

 

次回はjavaがどのように動作するかについてやっていきます


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る