HTML #11 フォーム①

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こんにちは!
UPSTARTSのSベンです!

 

今回から三回に分けて「フォーム」についてやっていきます!

今回はその第一弾です。

 

 

フォーム

フォームを作るには、以下のように書きます。

まずは完成形を記載します。

 

 

では順番に説明していきます。

 

 

actionでこのフォームデータの飛ばし先を指定します。

methodは「post」もしくは「get」を指定します。

何も書かないと「post」になります。

 

actionとmethodについての詳しい内容は、

PHPのレッスンでやっていきます。

 

 

 

テキストフィールド

 

inputタグを使い、typeで「text」を指定します。

name属性を付けることができます。

ここでは例としてnameとしています。

 

 

 

送信ボタン

 

送信ボタンを作るには、

typeで「submit」を指定します。

 

ボタンのテキストは「value」で指定できます。

 

テキストエリア

 

今度はinputタグではなく、上記のように書きます。

先ほどのテキストフィールドとは違い、

複数行書く事ができるフォームを作ることができます。

 

 

また「cols」と「rows」を指定することができます。

書き方は以下のように書きます。

 

colsは一行当たりの最大文字数の目安

rowsは表示行数になります。

 

 

 

 

 

今回はフォーム作成の第一弾として、

form

text

submit

textarea

についてやっていきました。

 

 

次回は「フォーム第二弾」をやっていきます!

 

ではまた次回!


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