フリーランスエンジニアが仕事を取る3つの方法

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みなさんこんにちは!
UPSTARTSのSベンです。

エンジニアであればいずれ「フリーランスになろう!」と思っている方もいるかと思います。
フリーランスは個人事業主として独立する形になるので、自分で仕事を獲得する必要があります。

今回はフリーランスエンジニアの3つの仕事の取り方をご紹介します!

①クラウドソーシング

まず1つ目は、クラウドワークスやランサーズといった
クラウドソーシングサービスから案件を探すという手段です。

WEBデザインやシステム開発など幅広い案件があるのが特徴です。
サイトにはカテゴリごとに案件一覧が表示されているので、
自分がやりたい案件を選択して応募する形になります。

通常は単発の案件で終わってしまうことが多いですが、期限を守ったり成果物の出来がよければ、
クライアントから継続的に仕事をもらうことができる可能性もあります。

また業務委託の案件が多いので、
自宅やカフェなど好きな場所で仕事ができるというメリットもあります。

②エージェント

フリーランス向けに仕事を紹介してくれるエージェントというサービスがあります。
レバテックフリーランスやギークスジョブといったエージェントが有名です。

エージェントに登録すると自分のスキルに合った企業を紹介してくれるので、
自分で仕事を探す手間を省くことができます。
大手のエージェントであればサポートも手厚く、安心して業務に専念することができます。

エージェントにもよりますが常駐系の案件が多いのでその案件を選択した場合、
働き方は会社員とあまり変わりありません。
しかし僕は会社で仕事をした方がスイッチが入るので、
現在はエージェントを利用し常駐型のフリーランスとして働いています。

③自力で営業

この仕事の取り方が一番難易度が高いですが、一番稼げる手段でもあります。

エージェントを利用すると中間マージンを取られてしまいますが、
企業と直接契約できれば報酬が全額自分のものになるからです。
しかし自分自身のブランディングを高めるためにSNSやブログで活動したりと、
自分を売り込むための行動をしていかなければなりません。

社長や企業のコネが多い方はこの手段で仕事を受注すれば、
①や②よりも稼げるのは間違いないでしょう。

まとめ

僕は現在②のエージェントを利用してフリーランスエンジニアとして働いています。
フリーランスデビューする際はまず②のエージェントを利用して働くことからスタートして、
隙間時間で①のクラウドソーシングで仕事を受注するという形が、
安定して稼ぎやすい手段なのかなと思っています。

①と②の組み合わせだけでもけっこうな月収を稼ぐことができると思いますが、
さらに稼ぎたい方は③の自力で営業に挑戦するのもありだと思います。
僕もゆくゆくは③の形で仕事を受注できるようになりたいと思っています。


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