みなさんこんにちは!
アップスターツのSベンです。

今回は皆さんが気になるであろうフリーランスエンジニアの給料を暴露しようと思います。

経歴

まずはざっと僕の経歴からお話します。
現在25歳でプログラミングは21歳のときに独学でスタートしました。
そこから約1年勉強して、HTML, CSS, PHP, MySQLを習得。

23歳でPHPをメインに扱う中小企業のエンジニアとして働き始めました。
そこで約2年半働いてスキルを磨き、
2018年の11月からフリーランスエンジニアになりました。
現在は12月なのでなりたてほやほやです。

フリーランスに転向した時点でのスキルセットは、
先程の4つに加えて、JavaScript, jQuery, CakePHP, Laravelなどです。

エージェントを利用して働く

少し前まではフリーランスになるつもりはなかったのですが、
エージェント」というサービスがあるということを知り、
調べてみるとこれはいけるなと思い、フリーランスになることを決意しました。

独立して一番困るのは、仕事がなくて収入が途絶えてしまうことです。
ですがエージェントを使えばその状況にはなりません。

収入の仕組み

エージェントを利用した場合のお金の流れは、
企業からエージェントに報酬が支払われ、
エージェントの取り分を差し引いた残りが自分の収入になります。
具体的な数字はわかりませんが、
20~30%はエージェントにマージンとして持っていかれていると予想しています。

現在の雇用形態は業務委託で、常駐型のフリーランスエンジニアとして働いています。
なので働き方は普通の会社員とほぼ変わりません。

給与公開

前振りが長くなってしまいましたが、
ここでフリーランスエンジニアとして働く僕の給料を公開したいと思います。

僕の月収は…
55万円です。

エビデンスとしてWEB上の請求書で金額をお見せします。
こちらが11月の請求明細で合計が55万円となっています。

すでにフリーランスとして働いている方からすると安いと感じると思います。
しかし25歳の月収としては高い方なのではないでしょうか?

20代の会社員エンジニアではまず考えられない金額なので、
働き方次第でここまで変わってくるということですね。
ちなみに僕が23歳でエンジニアとして働き始めたときの給料の約2.5倍になっています。

お金周りは自己責任

フリーランスエンジニアは個人事業主なので、お金周りは自己責任になります。
お金についてちゃんと勉強して、
経費をうまく使ったり税金対策をすれば、会社員より稼げる仕組みになっています。
ですが僕自身もエージェントを利用する以上、毎月マージンを持っていかれてしまっています。
なのでやはり一番稼げる方法は、自力で営業して直接契約する方法です。
今後収入を上げていくにはその方向にシフトしていかねばと思っています。

→僕が利用しているフリーランスエージェントはこちら

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