ネットでのフリーランスの噂について嘘か本当か答えます

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みなさんこんにちは!
アップスターツのSベンです。

僕もフリーランスになる前に調べたんですけど、
フリーランスについての噂がネット上にたくさん書かれていますよね。

今回は実際になってみた僕がネットの噂について、
嘘か本当かジャッジしてみようと思います。

①在宅案件はある?

これは「〇」です。

あることにはありますが、
エージェントを使う場合は常駐案件が多いです。
企業側からしたら常駐してもらった方が、
コミュニケーションも取りやすく業務量も担保できるので常駐案件が多いのも頷けます。

②収入が不安定

これは「×」です。

エージェントを使えば仕事が途切れることはないので、
収入が不安定になることもないでしょう。

※東京では案件数が豊富なため、途切れることはほぼないかと思われます。
※地方の場合は異なる可能性があります。

③確定申告などが手間

これは「〇」です。

領収書などを管理したり、
定期的に帳簿を付けたりしなければならないので、これは手間だと言えます。

ですがfreeeなどの便利な会計ソフトがあるので、
一昔前よりは圧倒的にハードルは下がっていると思います。
本当にめんどくさい人は税理士に丸投げしてしまえば、
その分お金はかかりますが、手間を減らすことができます。

④有給休暇がない

これは「〇」です。

ですがエージェントを利用した場合、
月に○時間働くという最低ラインがあるので、
そこをクリアすれば休んでも問題ありません。

僕の場合最低ラインが140時間なので、
ひと月の勤務日数を20日とすると、2日くらいは休める計算になります。
なので有給休暇が無くても特に困っていません。

⑤社会的信用が低くなる

これは「△」です。

会社員と比べると、
「ローンが組めない」
「クレジットカードが作りづらい」
「物件が借りにくい」
というのは事実でしょう。

ですがローンはフリーランスになる前に組んでおけばいいし、
クレジットカードも作っておけばいいわけです。
「物件が借りにくい」というのも仕事の安定性を証明できれば、
賃貸会社や大家さんも人間なので、一切審査が通らないというわけではないでしょう。

※個人事業主用の賃貸会社も存在するので、そこまで重く考える必要はありません。

⑥社会保障が少ない

これは「〇」です。

会社員の場合、健康保険の半額を企業が支払っていますが、
フリーランスの場合は、全額自分で支払うことになります。
年金も会社員だと厚生年金で、フリーランスだと国民年金になるのですが、
厚生年金の方が支払額が多い分、老後のリターンも多いです。

ですがフリーランスでも節税として個人年金にも加入できますし、
そもそも僕らの世代だと年金なんてもらえないので、
今後稼いでいくための基盤を作っていく方がよっぽど重要だと思います。

⑦福利厚生が無い

これは「〇」です。

しかし「この福利厚生が無いと生きていけない」レベルの
福利厚生を提供してる会社はほぼ無くないですか?

⑧仕事を選べる

これは「〇」です。

エージェントを使えば、
自分のスキルに合った案件をたくさん紹介してもらえるので、
その中から自分が興味あるものを選択することができます。

⑨好きなだけ副業できる

これは「〇」です。

個人事業主なので、誰にも副業を禁止される筋合いはありません。
僕らのようにYouTubeやブログをやるのもOKですし、
クラウドソーシングから仕事も受注するのもアリです。

⑩このくらいの収入がないと会社員より損

これは「×」です。

経費やら節税周りが一切考慮されていないので、
そもそも比較方法が間違っています。
なのであまり気にする必要はありません。

⑪経費で節税できる

これは「〇」です。

しっかりとお金の勉強をして
経費計上や税金対策をすれば、支払う税金額を減らすことができます。

まとめ

ネットではフリーランスになるのが怖い人が
自分を正当化するために「ならなくていい理由」を発信している場合もあります。
なのでネットの情報は参考程度にして、自分の頭で判断したり、
実際にフリーランスになった人に聞くようにするべきでしょう。

→僕が利用しているフリーランスエージェントはこちら


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