フリーランスエンジニアに向いてる人の5つの条件

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

みなさんこんにちは!
アップスターツのSベンです。

エンジニアであればフリーランスは誰でも一度は意識すると思います。
今回は僕の経験をもとにフリーランスエンジニアに向いている条件をあげてみました。

今回お話する条件は、
僕が現在常駐型のフリーランスエンジニアなので、その目線となっています。

条件①一定以上の技術力がある人

これは当たり前の話ですが、
ある程度の技術力が無ければ仕事になりません。

実務経験の年数で言うと、
僕の感覚値としては早い人で2年で、
3年以上の経歴があれば大体はなれる実力はつくと思います。

ちなみに僕は2年半でフリーランスに転向しました。

「経歴とかは詐称しちゃえばいいじゃん」と思う人がいるかもしれませんが、
そんなことをしても実力不足ですぐにばれますし、
最悪契約を切られる可能性があるので、絶対しない方がいいでしょう。

条件②キャッチアップ能力が高い人

フリーランスは中途社員と同じで、即戦力として雇われます。

企業側からしたらなるはやで意義のある仕事をして会社に貢献してほしいわけです。
なのでその企業での仕事内容や作業目的、
業界背景などを素早く理解する能力が必要と言えます。

この仕事は何のためにやるのか?
どういう意図や狙いがあるのか?
などを普段から考える癖を付けておくといいと思います。

条件③指示されなくてもできる人

世の中には指示待ちで働いている人が多くいますが、
フリーランスではそれはNGです。

高い単価で雇われている分それに見合うような、
自分の頭で考えて行動する能力のある人材」でなければなりません。

なので指示されなくても、
勝手に仕事しているような人材が向いていると言えます。

条件④メンタルがタフな人

フリーランスはいつ契約が切られるかわからないので、
早く成果出さなきゃとか、仕事無くなったらどうしようとか、
全てが自己責任なので、あらゆるプレッシャーが襲ってきます。

僕の経験談で言うと、
初日から教育担当の人がほぼ席を外していて、
何も教えてもらえない状況でした。

これにはさすがに驚愕しましたが、フリーランスの先輩に聞くと、
「企業にもよるけどわりとそれが普通」と言っていました。

あらゆる不安や逆境に遭遇する可能性があるので、
メンタルが弱い人ではちょっと厳しいかなと思います。

条件⑤お金に厳しくなれる人

フリーランスは個人事業主なので、お金周りは自己責任です。

経費計上や税金対策などをちゃんとしてる人としてない人では、
同じ収入でも払う税金の額が大きく変わってきます。

なのでお金に厳しい人ほど稼いでいけるので、こちらもかなり重要な条件と言えます。

まとめ

雇う企業側の目線で考えてフリーランスに求められる条件は、
教育コストがかからずバリバリ仕事をこなしてくれる人」です。

今回話した条件は僕自身でも至らないものがあります。
ですが後天的な努力でこれらの能力は伸ばしていくことができるので、
将来フリーランスを目指す人はそれも意識して今の環境で働いた方がいいと思います。

→僕が利用しているフリーランスエージェントはこちら


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る